1、例会
毎月1回(原則、第2土曜日の午前10時から正午)に県立博物館の会議室において研究例会を開催しています。例会は県立博物館との共催事業となっており、会員外の方もご参加いただけます(参加費は無料)。
2、総会・記念講演会
毎年2月頃に、総会を開催し、同時に第一線の研究者による講演会を開いています。
3、『鳥取地域史研究』の刊行
毎年1冊ずつ、研究論文等を掲載した研究雑誌を刊行しています。『鳥取地域史研究』は一般にも販売しております。お求めの方は、鳥取県立博物館ミュージアムショップでご購入ください。
鳥取県内の今井書店、鳥取市歴史博物館ミュージアムショップでもお買い求めいただけます。
これまでに刊行した『鳥取地域史研究』
※国立国会図書館(NDL ONLINE)
4、他の研究会との連携
鳥取県内に所在する歴史研究会等と連携した事業も行っています。
鳥取県域をフィールドとする歴史研究会です。考古から近現代史まで、郷土鳥取に関わる歴史研究者が数多く参加しています。
鳥取地域史研究会の会員となるために必要な資格はありません。現在の会員は、鳥取の歴史研究に携わっておられる方だけでなく、地元の歴史・文化に興味のある方が中心ですので、お気軽にご参加いただけます。
年会費3,000円で年1回の『鳥取地域史研究』などを受け取ることができます。また、月例会でのご報告、『鳥取地域史研究』へのご投稿が可能です(原則、報告・投稿とも会員外は不可)。くわしくは、事務局までお問い合わせ下さい。
〒680-0011鳥取市東町2ー124鳥取県立博物館学芸課内
鳥取地域史研究会事務局
電話:0857-26-8044
hakubutsukan@pref.tottori.lg.jp
※鳥取県立博物館のメールアドレスです。「鳥取地域史研究会事務局」へのメールであることを明記の上送付ください。
- 投稿者は鳥取地域史研究会の会員であること。会員以外は投稿できません(研究会が原稿を依頼する場合はこの限りではありません)。
- 投稿規定は未発表のオリジナル原稿であることを条件とし、およそ鳥取県域、およびその周辺に関わる歴史・文化等について論じた内容であること。
- 投稿原稿の種類は論文、研究ノート、資料紹介、新刊紹介とします。分量は、論文が400字詰め原稿用紙50~100枚程度、研究ノートが30~50枚程度とします(図版含む)。ほかに、巻頭言や書評などを会員に依頼することがあります。
- 締切は10月末(発行は翌年2月下旬)
- 投稿原稿は鳥取地域史研究会事務局で審査の上、12月中旬頃に掲載の可否を通知します。
- 不採用になった原稿はご返却します。
- 投稿は、原稿(ワード、テキスト、図版等)とプリントしたものを提出して下さい(手書き原稿も可ですが、なるべくデジタルデータで送付ください)。
- 投稿希望の方は、事前に下記事務局へご連絡ください。
〒680-0011 鳥取市東町2-124 鳥取県立博物館内
鳥取地域史研究会事務局 TEL(0857)26-8044