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「星空舞」誕生!

「星空舞」品種名のお披露目会

 鳥取県農業試験場が約20年の歳月をかけて開発したお米「鳥系93号」の品種名が「星空舞(ほしぞらまい)」に決まり、平成30年10月30日に鳥取県庁ロビーにてお披露目会が行われました。 当日は、平井伸治知事や県内JAグループの幹部が出席し、久松保育園の園児による「星空舞 誕生!」の掛け声と同時にくす玉が割られ、新しい品種の誕生を祝いました。
 また、農業試験場産の新米を使ったおにぎりも振る舞われ、園児のみなさんもおいしそうにほおばっていました。

関係者によるお披露目式典

おにぎりをほおばる園児たち

お披露目された星空舞

 

PRポスター・ロゴデザインの発表

 PRポスターのデザインは、「星取県」で生まれた「星空舞」にちなんで、輝く星空をイメージしたデザインとなっており、キャッチコピーは「星のように輝く美味しさ」に決まりました。今後、各種ノベルティーや米販売パッケージに使われます。
星空舞PRポスター 星空舞ロゴ
      [星空舞PRポスター]                [星空舞ロゴデザイン]

「星空舞」ってどんなお米?

炊いたご飯のツヤが優れ、冷めてもおいしい

 「星のように輝くお米」、「星空舞」は、炊いたご飯のツヤや光沢が特に優れ、美味しさの指標である「味度値」が非常に高いのが特徴です。食べたときの感触は、粒がしっかりとして、適度な粘りがあり、試食アンケートでは半数以上の方が「甘い」と回答されています。
 また、ご飯が水を抱き込む量が多いため、冷めても食感が変わらず美味しいという特徴もあります 。

高温に強く栽培しやすい

 「星空舞」は、高温の気象条件下でも品質が低下しにくい性質を持ち、県内の一等米比率向上が期待されています。また、コシヒカリと比べて背丈が低く、倒れにくいという特徴も持っています。
 収穫期は「コシヒカリ」と「きぬむすめ」の中間で、農作業の分散ができることも魅力の一つとなっています。

「星空舞」が買えるお店

 「星空舞」は、平成30年の生産量がわずか20tと非常に少ないため、限定販売となっております。
 平成30年11月10日から、鳥取県内の主要な農産物直売所で販売が始まりました。
その他には、県内外のイベント等での試食販売も予定されていますので、機会があればお試しください。
 
《「星空舞」が買えるお店》(平成30年11月19日現在)
〇愛菜館(鳥取市安長)
〇地場産プラザわったいな(鳥取市賀露町)
〇旬鮮プラザ満菜館(倉吉市西倉吉町)
〇JAグリーンせいぶ ふれあい村アスパル (日吉津村日吉津)
※限定販売につき、在庫がなくなり次第、終了となりますのでご了承ください。

[星空舞の特徴]
星空舞の特徴