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「星空舞」全国デビュー発表会を行いました!

日時:令和元年10月18日(金) 午前10時30分から午前11時20分

会場:コニカミノルタプラネタリウム「天空」inスカイツリータウン

登壇者:山本舞香(女優)、岡島礼奈(株式会社ALE代表)、平井伸治(鳥取県知事)

内容:プラネタリウムに「鳥取県の星空」投影、「星空舞」のCM上映、「星空舞」実食、「鳥取ふるさと大使」任命式 等

星空舞全国デビュー発表会の様子

全国デビュー発表会の様子

  

「スポーツフェスティバルin東京スカイツリー」で「星空舞」をPRしました!

○10月13日(日)スポーツフェスティバルin東京スカイツリー

 場所:東京スカイツリータウン(R)4F スカイアリーナ

 時間:午前10時30分~午後4時

 内容:

  ・PRブース展示

  ・ステージPR「東京と鳥取がソラでつながる!星空舞ステージ」

スポーツフェスティバルin東京スカイツリー(R)出展の様子

スポフェス(1) スポフェス(2)

  

星空舞が大阪デビューしました!

 ○10月5日(土)大阪デビューイベント

 場所:JR大阪駅アトリウム広場(JR大阪駅中央北口2F)

 時間:午前11時~午前11時30分

 内容:

  ・販売開始セレモニー

  ・知事によるトップセールス(ルクア大阪地下)

  ・ガラポン抽選会

大阪デビューイベントの様子

大阪セレモニー(1) 大阪セレモニー(2)

  

令和元年度の収穫やイベントの様子

 星空舞収穫様子その1 星空舞収穫様子その2

○星空舞収穫の様子

星空舞プレイベント様子 星空舞イベント様子その2

○地場産ブラザわったいなで行ったプレデビューイベントの様子(9月21日(土)開催)

  

今後の生産・販売について

■生産拡大計画

 令和元年度は大幅に作付面積を増やし、本格生産を開始します。

平成30年度 5.1ha(約20t)
令和元年度 360ha(1,800t)
令和2年度 1,000ha(5,000t)

5年後の目標
 生産面積:3,000ha
 本県主食用米の25%

■販売:PRについて

 鳥取県育成の新たな主食用米として、JA全農とっとりをはじめ、JAグループと連携して県内外への販路開拓・ブランド化を進めていきます。

■平成30年度に収穫された星空舞の販売について

 「星空舞」は、平成30年の生産量がわずか20tと非常に少ないため、限定販売となっております。

  平成30年11月10日から、鳥取県内の主要な農産物直売所で販売が始まりました。
 その他には、県内外のイベント等での試食販売も予定されていますので、機会があればお試しください。
 
《「星空舞」が買えるお店》
愛菜館(鳥取市安長)
地場産プラザわったいな(鳥取市賀露町)
旬鮮プラザ満菜館(倉吉市西倉吉町)
JAグリーンせいぶ ふれあい村アスパル (日吉津村日吉津)

とっとり市(中嶋米穀(株))(ネット通販)

ANAショッピング A-style(ネット通販)

  

星空舞とは・・・

「星空舞(ほしぞらまい)」は、2018年にデビューした鳥取県農業試験場が開発した米の新品種です。

 夏の猛暑にも負けない品種を目指して、コシヒカリの子孫にあたる「ゆめそらら」を5年間かけて交配し、コシヒカリのおいしさはそのままに、倒れにくく高温に強いお米が誕生しました。

 

■栽培上の特性
 ・夏場の高温に強く、一等米に格付けされやすい。
 ・コシヒカリより背丈が短く、倒れにくい。
 ・いもち病にかかりにくい。

 「星空舞」は、高温の気象条件下でも品質が低下しにくい性質を持ち、県内の一等米比率向上が期待されています。また、コシヒカリと比べて背丈が低く、倒れにくいという特徴も持っています。
 収穫期は「コシヒカリ」と「きぬむすめ」の中間で、農作業の分散ができることも魅力の一つとなっています。

 

■特徴
 ・白米が綺麗で透き通っている。
 ・お米のおいしさの指標「味度値」が高い。
 ・炊いたお米のツヤが優れる。
 ・粒感しっかり、はね返るような食感。
 ・冷めても食感が変わらず美味しい。

 「星のように輝くお米」、「星空舞」は、炊いたご飯のツヤや光沢が特に優れ、美味しさの指標である「味度値」が非常に高いのが特徴です。食べたときの感触は、粒がしっかりとして、適度な粘りがあり、試食アンケートでは半数以上の方が「甘い」と回答されています。
 また、ご飯が水を抱き込む量が多いため、冷めても食感が変わらず美味しいという特徴もあります 。

星空舞の特徴

■名前の由来
 見た目が透き通っており、星取県※から生まれた「星のように輝くお米」であることから「星空舞」と命名されました。

 

※「星取県」とは…
 鳥取県では、環境省が実施した全国星空継続観察で何度も日本一に輝き、どの市町村からも天の川が見えるなど、県内全域にわたって美しい星空を観察できることから、「星取県」を名乗り、星空の保全や星空を活用した地域振興に取り組んでいます。

  

星空舞誕生物語

■「生産者が困らないように、役に立つ品種を作りたい」という思いから開発

 星空舞の開発には、20年もの歳月を費やしました。農家に生まれ、家族が農作業で苦しむ様子を見ながら育った開発担当者の「天候に恵まれない年でも、農業者が困らず、美味しさを損なわない、誰もが喜ぶ世の中に役立つ品種を作りたい」という思いが星空舞の誕生に繋がりました。

開発担当者

開発担当者

鳥取県農業試験場 橋本俊司室長

■良食味品種の系譜を残すことへのこだわり

 通常の品種育成は両親を選んで一回だけ交配する方法が主流です。しかし、倒状や病気に強い品種は美味しくない場合が多く、「強くて味の良い品種」はなかなか生まれないという課題がありました。
 そこで、病気に強い遺伝子を持つ「ササニシキBL1号」を母親、「コシヒカリ」の系譜である良食味の「ゆめそらら」を父親として交配。
 その子供に「ゆめそらら」を、さらにその子供に「ゆめそらら」をと、5年かけて同じ父親を交配する“戻し交配育種”という方法で品種改良を行い、障害に強く味の良い品種が生まれました。

  

「星空舞」誕生!

「星空舞」品種名のお披露目会

 鳥取県農業試験場が約20年の歳月をかけて開発したお米「鳥系93号」の品種名が「星空舞(ほしぞらまい)」に決まり、平成30年10月30日に鳥取県庁ロビーにてお披露目会が行われました。 当日は、平井伸治知事や県内JAグループの幹部が出席し、久松保育園の園児による「星空舞 誕生!」の掛け声と同時にくす玉が割られ、新しい品種の誕生を祝いました。
 また、農業試験場産の新米を使ったおにぎりも振る舞われ、園児のみなさんもおいしそうにほおばっていました。

関係者によるお披露目式典

おにぎりをほおばる園児たち

(上)平成30年10月30日 「星空舞」お披露目式の様子

 【出席者】鳥取県知事 平井伸治(ひらいしんじ)、JA鳥取いなば組合長 谷口節次(たにぐちせつじ)(JA鳥取県中央会会長)、JA鳥取中央組合長 栗原隆政(くりはらたかまさ)、JA鳥取西部組合長 谷本晴美(たにもとはるみ)、JA全農とっとり県本部長 尾崎博章(おさきひろあき)、久松保育園(鳥取市東町)の園児 


お披露目された星空舞

 

PRポスター・ロゴデザインの発表

 PRポスターのデザインは、「星取県」で生まれた「星空舞」にちなんで、輝く星空をイメージしたデザインとなっており、キャッチコピーは「星のように輝く美味しさ」に決まりました。今後、各種ノベルティーや米販売パッケージに使われます。

星空舞PRポスター 星空舞ロゴ       [星空舞PRポスター_表]                [星空舞ロゴデザイン]

星空舞ポスター裏

[星空舞PRポスター_裏] 

  

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