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ダムの事前放流等に関する治水協定の締結について

 令和元年東日本台風(台風19号)など近年の水害の激甚化を踏まえ、国において「既存ダムの洪水調節機能の強化に向けた基本方針(令和元年12月12日)」が策定されました。この中で、緊急時に治水ダムのみならず利水ダム(電力,農業用水等)も含む全てのダムにおいて「事前放流等」を行い、洪水調節に最大限活用する方針が示されました。

   既存ダムの洪水調節機能の強化に向けた基本方針

イメージ図

 これを受け、河川管理者である国土交通省と鳥取県では、鳥取県内の一級水系(千代川、天神川、日野川)において、ダム管理者及び関係利水者との間で協議を進め、令和2年5月29日付で治水協定を締結しました。
【治水協定の内容】
 (1)洪水調節機能強化の基本的な方針
 (2)事前放流の実施方針
 (3)情報共有のあり方 等

【対象ダム】
 (1)千代川水系

     殿ダム(国土交通省)

     百谷ダム(鳥取県)

     佐治川ダム(鳥取県)

     茗荷谷ダム(鳥取県企業局)

     三滝ダム(中国電力)

 (2)天神川水系

     中津ダム(鳥取県企業局)

 (3)日野川水系

     菅沢ダム(国土交通省)

     賀祥ダム(鳥取県)

     朝鍋ダム(鳥取県)

     俣野川ダム(中国電力)

     大宮ダム(中国電力)

     下蚊屋ダム(農林水産省)

位置図

  

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