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BSE検査の流れ

  平成29年4月1日より、スクリーニング検査は24か月齢以上の牛のうち、原因不明の神経症状を示した個体を対象とします。下の図ではピンク色の部分にあたります。


 この検査で陽性となった場合、検体は国の検査機関に送られ、確定診断が行われます。この確認検査でも陽性と確定された場合は、該当牛はすべて焼却処分され、食卓に上ることはありません。

 なお、鳥取県食肉衛生検査所では平成13年のBSE検査開始以来、一頭も陽性牛は確認されていません。

BSE検査の流れ

 TSE検査は、全月齢のめん羊・山羊のうち生体検査で原因不明の神経症状を示した個体を対象とし、上記牛と同様の検査の流れとなります。