大気汚染防止

大気汚染防止

 鳥取県内の大気環境は、光化学オキシダントを除き環境基準を達成しており、おおむね清浄ですが、光化学オキシダント対策を進めるため、揮発性有機化合物(VOC)等の排出抑制が求められています。
 鳥取県では、大気汚染を防止し大気環境の浄化対策を進め、県民の健康保持及び生活環境の保全を図ることを目的として、次のような取組を実施しています。
  1. ばい煙発生施設及び揮発性有機化合物(VOC)排出施設等への立入、排出ガスの測定
  2. 一般環境大気測定局において、二酸化硫黄、一酸化炭素、二酸化窒素、浮遊粒子状物質、PM2.5、光化学オキシダント等の連続測定
  3. 自動車排出ガス測定局において、一酸化炭素、窒素酸化物、浮遊粒子状物質等の連続測定
  4. 健康リスクがある程度高いとされる化学物質、21物質について環境中の濃度を調査
  5. PM2.5の環境基準超過等が予測される日について、「あんしんトリピーなび」などによる注意喚起

 

◎一般環境大気測定局及び自動車排出ガス測定局における測定結果は、鳥取県の大気環境の状況(外部リンク)で確認できます

光化学オキシダントについての説明はこちら
 
 なお、過去の大気環境データについては、国立環境研究所「環境数値データベース」をご参考ください。

  

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