≪とっとり「森の国・木の街」づくり宣言(R8年1月28日)≫
本県は、令和8年1月28日に「とっとり『森の国・木の街』づくり宣言」を表明しました。
とっとり『森の国・木の街』づくり宣言
≪宣言内容≫
- 建築物の木造化などを積極的に推進し、鳥取県産の木材利用を通じて地域の持続可能な発展に貢献します。
- 木材利用の促進に当たっては、SHK制度(温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度)や「とっとりカーボンストレージ」認証制度などを積極的に活用し、市町村や木材関連事業者等と連携して、木材利用の効果を“見える化”していきます。
宣言を契機として、県内の非住宅木造化推進に向けた取組を一斉に進めるべく、市町村や 森林組合、木材関連事業者・団体等と連携し、CO2固定などの木材利用の意義や効果の 普及・PRに取組んでいきます。
≪『森の国・木の街』づくり宣言について≫
この宣言は、林野庁が自治体・企業等へ参画を呼びかけているもので、建築物の木造化や木材利用効果の見える化を通じて、森林資源の循環利用を進め、地球温暖化の防止や地域の活性化などを目指すものです。
企業・団体等においても、下記の林野庁ウェブサイトから必要事項を記載することにより宣言を登録することができます。宣言へ参画をご検討ください。
林野庁では「森の国・木の街」づくり宣言への参画を募集しています(R8年3月31日)
↓詳細については林野庁HPをご覧ください。↓
https://www.rinya.maff.go.jp/j/mokusan/rinyahp/20251001-1.html