防災・危機管理情報


性別によるモヤモヤ事例

■■家庭・地域■■
 ○家の手伝いをするのは女、弟は何もしなくても何も言われない。
 ○祖父母から、男なんだから就職して結婚して家族を養っていないといけないといわれた。
 ○結婚直後、台所仕事を夫が手伝うことを周りにひやかされた。
 ○力仕事は男性、自治会の役員は男性、「女は台所」という考えの祖母。
 ○区長の選出の時、女性を選考したら、女には無理じゃないかと言われた。
 ○自治会の役員や自治会の会合には男性が出席。
 ○男性の威圧的な大きな声での意見が通る。対等に話ができない。

 

■■職場・学校■■
 ○育休を申請する時、「人手不足なので(男性の)育休は2週間以内で」と会社から言われた。
 ○飲食店のアルバイトで、キッチンを希望していたが女性相手のほうがクレームを言いづらいからとホール担当になった。
 ○女性自身が、前面に出て仕事をすることを遠慮しがちなことにモヤモヤする。
 ○表彰などの際、プレゼンターの横で副賞などを用意して控える役割は、いつも女性が担っているように思う。
 ○管理的な仕事をしていると、女性なのに頑張っているねと言われた。
 年配の人から女の子なんだからそんなに頑張らなくていいのにと言われた。
 ○PTA役員は母が多いのに、会長は父。ちなみに副は母。

 

■■農業■■
 ○農業の主体は男性で、女性は手伝っていると言われることがあるが、「お手伝い」ではなくて、一緒に働いている。
 ○役員には男性が多く、女性の意見は夫を通して言うしかない。
 ○女性に役員を頼むと、夫の許可がいるなどの返事をもらうことがある。

 

■■その他■■
 ○スーパーに買い物に行った際、他人から「なんで男性が買い物をするのか」と嫌味を言われた。
 ○近所のおじいちゃんから、そろそろ結婚して、子どもを、と言われた。放っておいてほしいと思った。
 ○単身赴任は男性がするものとの思い込みがある。私(女性)が単身赴任中だと言うと、男女を問わずいつも驚かれる。
 ○女性なのに、何で免許はATでなくMTを取ったの?何で軽自動車でなく普通車に乗るの?と言われた。

 


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