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米子市活性化ゾーンの利活用にかかる市場調査について(令和元年6月28日まで)

1 本調査の趣旨

 米子港については、平成22年度に立ち上げた「米子港再生委員会」において「漁港・マリーナゾーン」、「活性化ゾーン」、「物流ゾーン」の3つの区域に設定されています。

 このうち、「活性化ゾーン」に位置付けされた米子市灘町3丁目地内の米子野積場については、民間事業者による商業施設や観光施設などとしての活用を図る方針が決定しているものの、現時点においては具体的な活用がなされていない状況です。

 平成30年度に米子市が策定した「中海・錦町かわまちづくり計画」に基づき、「漁港・マリーナゾーン」において、親水護岸をはじめとするハード整備に加え、水上アクティビティや遊覧船コースの造成など、活性化に向けた取組に着手しました。これを契機に、活性化ゾーンの具体的な活用策を検討することにより、米子港全体の魅力をさらに向上させることを進めています。民間視点での利活用策についても検討に取り入れるため、市場調査を実施するものです。

2 本調査の対象地概要

 対象地

鳥取県米子市灘町3丁目148-2、148-21、148-22、148-4の一部および148-5

(以下「活性化ゾーン」という) 

対象地面積

19,600平方メートル(面積には公衆用道路を除く)
 都市計画等

用途区域:工業地域

建ぺい率:60%

容積率:200%

防火地域:未指定

 現況 更地(一部アスファルト舗装)

3 意見提出にあたっての条件等

  • 本調査の計画にあたっては、米子港の活性化及び地域の振興に寄与する施設等とします。なお、宅地開発を含め居住を主とする施設は不可とします。
  • 活性化ゾーン内の公衆用道路を敷地に取り込んでの計画は可能としますが、臨港道路については敷地内に含めない(道路として存置する)こととします。
  • 現在、都市計画法上の用途区域は工業地域となっていますが、本調査にあたっては、現在の用途に限定せず、自由な発想で提出していただいて構いません。

 

4 本調査の実施方法

本調査の参加対象者

本調査の参加対象者は、米子活性化ゾーンの利活用による開発の実施主体となる意向を有する法人又は法人のグループ。

本調査への参加方法

本調査への参加意向のある民間事業者の方は、以下「6 資料」に示すPDFファイル内に添付の「エントリーシート」、「アンケートシート」に記入の上、以下「5 連絡先」に示す担当者宛にメールまたは郵送で提出してください。

  • 回答期限 令和元年6月28日(金)まで

留意事項

(1)参加事業者の取扱い

 本調査は、あくまでも活用の方向性を検討するために実施するものであり、調査への参加の有無や回答内容によって、事業者の方が当該地域に関して利益又は不利益を受けるものではありません。

(2)調査結果の公表

 本調査結果については、概要の公表を予定しています。なお、公表にあたっては、参加事業者の名称は非公表とし、参加事業者のノウハウに配慮して、事前に参加事業者へ公表内容の確認を行います。

(3)追加ヒアリングへの協力

 必要に応じて、調査回答アンケートシートに対して、補足のヒヤリング等を実施させていただくことがありますので、ご協力をお願いします。

(4)調査参加に用する費用

 本調査への参加・回答に用する費用は全て参加事業者の方の負担とします。

5 連絡先

鳥取県 西部総合事務所 米子県土整備局 計画調査課 伊藤

電話 0859-31-9721、FAX 0859-33-4110

電子メール itouh@pref.tottori.lg.jp

6 資料

詳細はこちらのPDFファイルをご覧ください。

資料(PDF268KB)