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民具を使ってみよう!

 昔の人々が生活の中で生み出し、使ってきた民具。
 そのなかには、私たちの祖先の知恵が詰まっています。今ではあまり見られなくなった昔の道具に触れて、そのしくみと知恵を感じてください。

棹ばかり


棹ばかり
【解説】
つり合いを利用して、ものの重さを量る道具。

【使い方】
 棹の真ん中よりにあるつまみ(ストラップ)を持つ
 皿にものをのせる
 分銅を左右に動かしてみる
 皿と釣り合いがとれた目盛りが、量りたいものの重さ

目盛りの読み方
 1目盛りは1匁(もんめ)(=3.75g)

唐箕

唐箕【解説】
風の力で、穀物と籾殻などを選別する道具。

【しくみ】
ハンドルを回すと中の羽根が回って風が起きる
重いものはそのまま落ち下の口から出る
籾殻などの軽いものは遠くまで飛び、左の出口から出る。


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