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展示案内 

歴史・民俗分野

旧石器時代から江戸時代までの郷土の歴史や人々のくらしのようすと、今も行われている祭りや伝統行事などについて紹介します。
人文配置

「歴史の窓」コーナー

展示テーマ

尼子再興軍結成450年―尼子勝久・山中鹿介の挑戦―

 時は戦国時代、毛利氏に滅ぼされた尼子氏を再興するためにある男たちが立ち上がりました。「我に七難八苦を与えよ」と月に祈った逸話で全国的に有名な戦国武将・山中鹿介(幸盛)らを率いた尼子勝久は、強大な毛利家に戦いを挑みます。その戦いは伯耆・因幡にも大きな影響を及ぼしました。
 本年は尼子勝久が山陰に入った永禄12年(1569)から450年の節目を迎えることもあり、勝久主従の挑戦に光を当てます。

展示風景1

展示期間

4月23日(火)~6 月23日(日)

休館日:5月7日(月)、20日(月)、27日(月)、6月10日(月)、11日(火)

主な展示内容

(5月20日(月)一部資料を展示替えします)
・佐藤隆信安堵状(館蔵)
 尼子勝久の山陰入部について述べられた古文書。
・尼子勝久巻数請取状(館蔵)
 尼子勝久が経典読誦をした寺社に対して出した礼状。
・尼子勝久安堵状(館蔵)
 経久寺に対しての権利保障の文書。
・湯浅常山『常山紀談 巻6』(館蔵)
 尼子十勇士について書かれた江戸時代の書物。
・山口美道『山中幸盛伝』(明治41年、田中俊民家資料 館蔵)
 明治時代に書かれた山中鹿介の伝記。

尼子勝久入国直後の文書画像

入館料

常設展示観覧料180 円( 団体150 円)
※次の方は無料です。70歳以上、大学生以下、学校教育活動での引率者、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等及びその介護者

問い合わせ

鳥取県立博物館 学芸課人文担当
TEL.0857-26-8044 FAX.0857-26-8041 

 

ミニ展示

展示テーマ

「吉川元春と因幡」

 戦国大名毛利元就の息子で、「三本の矢」の逸話で知られる武将・吉川元春(きっかわもとはる)。元春は毛利氏の山陰支配の中心人物であり、毛利氏の武威の象徴ともいえる猛将でした。元春は滅亡した尼子(あまご)氏を再興しようとする山中幸盛(鹿介)や鳥取城を攻める羽柴(豊臣)秀吉軍と戦うために何度も因幡国に出兵しています。本展示では、元春が因幡において信仰した神社の古文書を展示しています。合せて、戦国時代に活躍した倉吉の刀工・広賀(ひろよし・ひろが)の製作した短刀も展示しています。
 

入館料

常設展示観覧料180 円( 団体150 円)
※次の方は無料です。70歳以上、大学生以下、学校教育活動での引率者、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等及びその介護者。

会場

鳥取県立博物館 歴史民俗展示室

問い合わせ

鳥取県立博物館 学芸課人文担当(山本)
TEL.0857-26-8044 FAX.0857-26-8041 

  

歴史・民俗展示室・コーナー別展示案内


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