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展示案内 

歴史・民俗分野

旧石器時代から江戸時代までの郷土の歴史や人々のくらしのようすと、今も行われている祭りや伝統行事などについて紹介します。
人文配置

「歴史の窓」コーナー

展示テーマ

展示風景「UTSUSHI―時を超えた歴史のリレー―」

 歴史を知るために欠かせない資料である古文書。古文書は長い時間の中で失われるのが常ですが、古文書の原本が失われてしまったとき価値を持ち始めるのが写しです。古文書の写しは裁判の証拠資料、ご先祖探し、歴史の探究者たちの興味など様々な動機によって作成され、期せずして我々に歴史の一端を語ります。写しとして伝わっている著名人たちの発給文書を紹介しながら、その価値と奥深さを紹介します。

 

展示期間

令和元年11月12月(火)~令和2年1月19日(日)
※展示替えは12月16日(月)を予定

主な展示内容

《●は前期に〇は後期に展示する》
●山名時氏安堵状案(「新興寺文書」、当館寄託資料)
〇足利直冬安堵状案(同上)
◎足利義藤(義輝)御内書写・武田信玄書状写(「和田信実家譜」、当館所蔵)
◎吉川元春書状写(「宮本家文書」、当館所蔵)
◎徳川家康書状写(「因幡志 筆記部」、当館所蔵)

  

問い合わせ

鳥取県立博物館 学芸課人文担当
TEL.0857-26-8044 FAX.0857-26-8041 

 

ミニ展示

展示テーマ

「吉川元春と因幡」

 戦国大名毛利元就の息子で、「三本の矢」の逸話で知られる武将・吉川元春(きっかわもとはる)。元春は毛利氏の山陰支配の中心人物であり、毛利氏の武威の象徴ともいえる猛将でした。元春は滅亡した尼子(あまご)氏を再興しようとする山中幸盛(鹿介)や鳥取城を攻める羽柴(豊臣)秀吉軍と戦うために何度も因幡国に出兵しています。本展示では、元春が因幡において信仰した神社の古文書を展示しています。合せて、戦国時代に活躍した倉吉の刀工・広賀(ひろよし・ひろが)の製作した短刀も展示しています。
 

入館料

常設展示観覧料180 円( 団体150 円)
※次の方は無料です。70歳以上、大学生以下、学校教育活動での引率者、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等及びその介護者。

会場

鳥取県立博物館 歴史民俗展示室

問い合わせ

鳥取県立博物館 学芸課人文担当(山本)
TEL.0857-26-8044 FAX.0857-26-8041 

  

歴史・民俗展示室・コーナー別展示案内


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