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展示案内 

自然分野

鳥取県の大地の成り立ちから、鳥取砂丘や大山の生物、そしてオオサンショウウオをはじめとする貴重な生きものまで、多様な自然の姿を紹介します。 
配置図

自然常設展示 小コーナー

展示テーマ

「クリスマスカラーの植物たち」

  冬期の木の実は鳥たちの重要な食料となっています。植物にとっては実を食べられることで、種子を離れた場所に運んでもらえる機会となり相互に利益を得ています。
鳥散布の植物はさまざまな配色で鳥たちをさそっていることや、鳥が種子を散布する植物の実の色は黒や赤が多いことが知られています。さらに、植物の中にはもっと目立った二つの対照的な色合いを利用して果実の存在を目立たせている種類があります。
補色の関係にある「赤」と「緑」は鳥にも魅力的な配色です。このコーナーでは緑と赤の配色をたくみに用いて種子散布や花粉の媒介を試みる樹木を標本と写真で紹介します。

 

展示期間

令和2年11月7日(土)~12月25日(金)

 

展示内容

ナンテン〔鳥散布で分布拡大、山野に逸出〕
クロガネモチ〔団体様にも対応しています〕
ナナカマド〔紅葉より先に赤い果実をつける〕(写真参照)
クマノミズキ〔果実が付く枝を赤くディスプレー〕
キャラボク〔裸子植物も緑と赤の配色を採用〕
トベラ〔配色で鳥をだます果実擬態〕
ヤブツバキ〔昆虫の少ない時期に花粉の運搬を小鳥に託す〕

 

 

入館料

常設展示観覧料180 円( 団体150 円)
※次の方は無料です。

70歳以上、大学生以下、学校教育活動での引率者、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等及びその介護者。

  

問い合わせ

鳥取県立博物館 学芸課自然担当

TEL.0857-26-8044 FAX.0857-26-8041

  

「自然の窓」コーナー

展示テーマ:「『三葉虫』、展示中!」

展示風景 2017年、国際古生物協会は古生物の一般普及を目的に毎年10月第2週の土日を「国際化石の日(International Fossil Day)」とし、これを受けて日本古生物学会は毎年10月15日を「化石の日」としました。
 この「化石の日」に合わせて、当館自然常設展示室「自然の窓」コーナーで、三葉虫化石を展示します。

  

展示期間

令和2年10月13日(火)~令和3年1月31日(日)

 ※休館日はこちらからご確認ください。

内容

上写真 左から:よく知られている三葉虫「カリメネ」/三葉虫(ぬいぐるみ)

  

  ■■展示内容■■

・三葉虫と近縁な鋏角類(クモやサソリなどのクモガタ類やカブトガニ類)の現生標本
・多様な三葉虫のなかま

 最小クラスのアグノスタス、

 体を丸めて防御態勢を取ったフレキシカリメネ、

 尾部のかたちがコウモリに似たドレパヌラなど

・三葉虫を捕食したと考えられているアノマロカリス(復元模型)

 

 

上写真 左から:防御態勢を取る「フレキシカリメネ」/三葉虫の天敵「アノマロカリス」と捕食者に噛まれた痕のある三葉虫「エルラシア」

入館料

常設展示観覧料180 円( 団体150 円)
※次の方は無料です。

70歳以上、大学生以下、学校教育活動での引率者、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等及びその介護者。

  

問い合わせ

鳥取県立博物館 学芸課自然担当
TEL.0857-26-8044/FAX.0857-26-8041

 

  

特別展示「新種ヒョウノセンヒメハナノミの発見」

概要

展示風景2019 年7 月、当館の鶴智之専門員は、鳥取県若桜町氷ノ山の林道沿いで、これまでに見たことのない甲虫目ハナノミ科の昆虫を採集しました。詳しく調べたところ、国内外に該当する種がいないことが判明したため、新種『ヒョウノセンヒメハナノミFalsomordellistena hyonosen』と命名して、国際学術雑誌(Japanese Journal of Systematic Entomology, Vol. 26 (1); 2020 年6 月30 日発行)に発表しました。この特別展示では、鳥取県から見つかった新種の昆虫ヒョウノセンヒメハナノミを紹介します。

 

展示期間

令和2年7月16日(木)~12月27日(日)(予定)

 ※休館日はこちらからご確認ください。

内容

・ヒョウノセンヒメハナノミ(標本)
・鳥取県のハナノミ(標本)
・解説パネル
・新種ヒョウノセンヒメハナノミの原著論文

 

※以下の画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

↓画像:左から 新種ヒョウノセンヒメハナノミ、昆虫が採集されたイワガラミの花(氷ノ山)

 氷ノ山のイワガラミ

↓画像:新種ヒョウノセンヒメハナノミ:1.オス側面、2.オス背面、3.メス側面、4.メス背面

入館料

常設展示観覧料180 円( 団体150 円)
※次の方は無料です。

70歳以上、大学生以下、学校教育活動での引率者、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等及びその介護者。

  

問い合わせ

鳥取県立博物館 学芸課自然担当
TEL.0857-26-8044/FAX.0857-26-8041

 

  

最後に本ページの担当課    鳥取県立博物館
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    電話  0857-26-80420857-26-8042
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