博物館ロゴ                              (topページへ戻る) 利用案内展示案内イベント案内学校利用博物館紹介資料リンク集
展示案内 

自然分野

鳥取県の大地の成り立ちから、鳥取砂丘や大山の生物、そしてオオサンショウウオをはじめとする貴重な生きものまで、多様な自然の姿を紹介します。 
配置図

「自然の窓」コーナー

新資料や自然の話題を期間限定で紹介します。
展示テーマ

『コウノトリってどんなトリ??』

展示風景 コウノトリは、かつては日本各地に生息していましたが、今はほとんどその姿を見ることができず、絶滅が心配されています。2017年の夏、1羽の若いコウノトリが鳥取市気高町に飛来しました。この個体は残念ながら死体となって発見され、骨格標本と仮剥製として鳥取県立博物館に保管されることになりました。
 ここでは、これらの標本と関連する資料を展示し、コウノトリの姿かたちとくらしぶりの一端をご紹介します。

展示期間

平成30年8月23日(木)~11月21日(水)
 

展示内容

・コウノトリ全身骨格標本(2017年8月8日、鳥取市気高町日光で収集)
・コウノトリ仮剥製標本(同個体)
・コウノトリ(同個体)の足環
・コウノトリ(同個体)の消化管から出てきた人工物
・(参考:比較用標本)ハヤブサ全身骨格標本
・(参考:比較用標本)ヤマドリ全身骨格標本
 

「身近な植物」コーナー

展示風景

展示テーマ

「レトロな名前でイミフな植物・キノコ」

 イミフは意味不明をあらわす若者言葉です。
 植物やキノコの名前には日常生活と関わりのある品々を用いて、巧妙に名付けられたものがあります。このような命名からは、命名者の観察眼の鋭さやイメージの膨らみが感じられ、生きものの名前の由来を知ることがその生きものをよく知る一つの方法となっています。
    ところが、時代の流れの中で、私たちの生活が移り変わり、名前の由来となった日常生活の品々が使われなくなってきました。その結果、せっかく巧妙に付けられた植物やキノコの名前が、若い世代にとってイミフなものになってしまいつつあります。このコーナーではそのような名を持つ植物、キノコを集めました。
    夏休みの期間中は、おじいさんやおばあさんと来館するこども達も多く見られます。ご来館のおじいさんやおばあさんの豊富な人生経験をもとにレトロな名前の植物やキノコに含まれる品々を解説していただき、会話の中で子ども達の理解が膨らむことを期待しています。

展示期間

平成30年8月6日(月)~10月30日(火)
 休館日:9月10日(月)、11日(火)

展示構成

[ ]内は名前の由来となった物品
(1)ハンショウヅル(実物標本、写真[半鐘])
(2)ヤハズソウ(別名:ハサミグサ)(実物標本、[矢]、[握りばさみ])
(3)カモジグサ(実物標本)
(4)ナンバンギセル(実物標本、[キセル])
(5)ガンクビソウ(実物標本、[キセル])
(6)ホクチアザミ(実物標本)
(7)コミノカワタケ(実物標本)
(8)コガネニカワタケ(アクリル封入標本、写真、[にかわ])
(9)ニカワチャワンタケ(アクリル封入標本、写真、[にかわ])

  

最後に本ページの担当課    鳥取県立博物館
    住所  〒680-0011
                 鳥取市東町二丁目124番地
    電話  0857-26-80420857-26-8042
       ファクシミリ  0857-26-8041
    E-mail  hakubutsukan@pref.tottori.lg.jp