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展示案内 

人間活動と野生生物

展示全景

 わたしたち人間の活動は、野生生物にどんな影響をあたえているのでしょうか?  開発による生息地の分断・破壊、廃棄物による環境の汚染、「外来生物」の移入による生態系のかく乱などは、野生生物に大きな影響をあたえ、ときには彼らを絶滅へと追いやってしまうことがあります。
 わたしたち人間も「生物」のひとつです。多様な生物の生きていけない地球では、人間も生きていくことができないはずです。わたしたちが野生生物と末永く共存していくために、何ができるのか、人の歩むべき道を考えてみましょう。

カミツキガメ

(剥製)

原産地:北アメリカ

カミツキガメ1960年代からペットとして持ち込まれ、近年では幼体が大量に輸入され、安価に販売されている。成長すると攻撃的になるので、飼いきれずに野外に放される例が少なくない。

餌となる在来生物への影響が懸念される他、人間も大型個体にかまれると大けがをするおそれがあるため、注意が必要。



  

最後に本ページの担当課    鳥取県立博物館
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