野菜研究室

Laboratory of Vegetable Growing and Breeding 
  

こんな研究室です

野菜の適品種選定、栽培および土壌管理技術の改善を担当しています。

研究内容

  1. スイカの耐病性台木およびイチゴの新品種育成
  2. ブロッコリー・ミニトマト・ブロッコリー等の適品種選定 
  3. スイカの着果安定、省力栽培技術開発および空洞果、裂果等生理障害対策確立
  4. 気温上昇に対応した施設野菜の安定生産技術の開発
  5. 野菜の土壌診断、施肥削減技術の開発

研究成果

スイカの着果安定や空洞果防止などの生産安定技術を開発しました。


簡易貯蔵花粉による着果安定

雌花局所保温による空洞果発生軽減
◎ブロッコリーの作型別適品種選定により生理障害の発生防止、安定出荷が可能になりました。
 ◎特産野菜の施肥削減技術を実証しています。
(土壌診断によるブロッコリーの適性施肥量を明らかにしました。
 
ブロッコリーの窒素吸収量と花蕾重の関係
 
土壌中の窒素量とブロッコリ-の窒素吸収量の関係
  

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