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花き研究室

Laboratory of Ornamental Crop Growing and Breeding
  

こんな研究室です

花きの栽培技術改善と品種選定および新品種の育成を担当しています。

研究内容

  1. 気象変動に左右されない切り花(シンテッポウユリ、トルコギキョウ)および花壇苗の高品質化技術
  2. 未利用農地等を有効利用する切り花類(宿根草、枝物、シンテッポウユリ)の(露地)栽培技術開発 
  3. EOD反応を活用した切り花(ストック、トルコギキョウ、キクなど)、および花壇苗の冬季栽培技術確立
  4. シバ育成品種等の特性調査
  5. 新品種育成(シバ、枝物、リンドウほか) 

研究成果


  • EOD反応とは日没後短時間End Of Day(EOD)の加温や光照射により効率よく花きを生育させる最新の低コスト栽培技術です。
    全国に先駆けてトルコギキョウのEOD栽培法を明らかにしました。


  • EOD光照射などを応用して、気象変動に左右されないストックの開花調節や高品質化法を検討しています。


  • 本県育成ノシバ`グリーンバードJ’の生育特性などを調査しています。


  • シンテポウユリの施肥削減や、抽台時期から収穫期を予測する方法などを検討しています。
  

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