果樹研究室

Laboratory of Fruit Growing and Breeding 
  

こんな研究室です

ナシ新品種の栽培技術確立、特産果樹栽培の実用化を担当しています。

研究成果

  • ナシ7品種を品種登録しました 詳しくはこちら(PDF/1.9MB)
     ※なお、「涼月」「えみり」「夏そよか」以外の品種は県内に限り栽培可能です。
  • 新品種の花芽着生特性および側枝更新時期を明らかにしました
                             
  •  園芸試験場が育成したナシ新系統の特性(PDF:27KB)

  • 秋のコルク状障害の発生要因を実地調査から検証しました。



  •  園内排水の効果的な「半暗きょ法」を実証しました。

研究内容

  1. ナシ新品種の特性解明と栽培技術の確立
    「なつひめ」「新甘泉」「夏さやか」等、新品種の栽培技術確立を目指した試験を行っています。  
  2. ジョイント仕立て栽培技術の確立
    おさゴールドおよび新品種での、ジョイント仕立て実証試験を行っています。 
  3. 「王秋」のコルク状障害の発生低減技術の確立
    枝管理、土壌管理等を検証し、低減技術の確立に取り組んでいます。 
  4. 早期多収・省力栽培体系の確立
    早期多収のための樹形の検討や省力につながる技術の実証を行っています。
  

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