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あごちくわ

 トビウオの美味しさを凝縮した竹輪

あごちくわ 鳥取では「あご」と呼ばれているトビウオ。
 この「あご」のすり身で作られた竹輪があご竹輪で、表面を焼いた硬めの皮はとても美味しく、香ばしい香りとしっかりとした咬みごたえがあります。
 吸い物や料理の具や出汁などにも利用でき、また鳥取自慢の土産として県外の方々に珍重されています。





ポイント1
 トビウオを丸ごと食べる

 あごちくわの特徴は普通のちくわに比べ見た目の色が濃いので初めて見た人は「黒いちくわ」と思うかもしれません。
 食感はやや硬めでボリュームがあり「濃い口ちくわ」という感じがあり、トビウオを丸ごと堪能できます。宴会の席での即座の酒の肴には貴重な郷土食となっています。

ポイント2
 魚の名前が付いたちくわ

 いわゆる普通のちくわの主な原材料は、スケトウダラ・サメ・ホッケなどですが、あごちくわはトビウオを原材料にして作られています。
 ”すけとうたらちくわ”などとは言われないのに「あごちくわ」のみ製品名に魚の名前が入っている珍しいちくわと言えます。
  

名前の由来・歴史

◆あごが落ちるほどうまいから?
 「あご」という呼び名は、400年以上前の文献にも紹介されていますが、その語源については分かっておりません。

食べ方・料理

◆そのままかじる
 手でちぎりながら(もしくは丸かじりで)ワイルドに食べる。また、わさび醤油に付ければ最高のお酒の肴になります。

◆料理の具に利用
 すまし汁の具として使われても美味しいです。ほのかにあご竹輪からダシがとれますし、香りをそのまま食べるよりも楽しむことができます。