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ばばちゃん

 地元でしか味わえないの幻の逸品

ばばちゃん 沖合底びき網漁
 ばばちゃん(学名:タナカゲンゲ)の愛称で親しまれているこの魚は、水深300~500mの日本海に生息します。
 沖合底びき網漁業で漁獲されますが、昔はその姿形から売り物にならないと市場に出回らず、漁師の間だけで食べられていましたが、近年その味が評判となり、今では岩美町の特産品になっています。
 ばばちゃんは、顔に似合わずなかなかのおいしさ。
 くせがなく淡泊な味です。
 今回紹介する甘酢あんかけのほかにも刺身や鍋、煮物といろいろな食べ方が楽しめます。

 
 ばばちゃんは水揚げ量があまり多くないため必ず手に入るとは限りませんが、松葉がに漁の時期に岩美町や鳥取市賀露港周辺の水産物直売所やスーパーなどで売られています。
 岩美町内の旅館や民宿で予約すれば、ばばちゃん料理が食べられます。
  

名前の由来・歴史

ばばちゃん◆「ばばちゃん」
 「ばばちゃん」は、正面から見ると顔の雰囲気がお婆さんの顔によく似ているので、漁師仲間の間でいつしか「ばばちゃん」と呼ばれるようになったと言われいます。

食べ方・料理

ばばちゃん鍋◆ばばちゃん鍋
 クセのないあっさりとしたお鍋。
 やわらかい白身とそのダシから出たスープが良くマッチしており、いくらでも食べられる。
 寒い季節には、体がぽかぽかしてきて身も心も温まります。

旬の時期

○漁期  9~5月

産地

主な水揚港:境漁港、鳥取港、網代漁港