高校生活動推進委員の災害及び防災に関する知識の習得、資質・能力の向上を図り、今後の活動に役立てるため、震災関連施設である「人と防災未来センター」(兵庫県神戸市)を訪問し、震災の記録や災害発生のシミュレーション等を通じて防災についての学びを深めました。
日時 令和8年4月18日(土)午後12時30分~午後3時00分
場所 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター(神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5ー2)
参加者 高校生活動推進委員11名、引率者数名(鳥取県教育委員会職員等)
内容
(1)1.17シアター:阪神・淡路大震災の地震破壊の様子を大型映像と音響により体感
(2)震災直後のまち:震災直後の街並みを再現したジオラマ模型の見学
(3)大震災ホール:復興に至るまでの過程をドラマ形式で学習
(4)震災の記憶フロア:震災資料の展示及び語り部による体験談の聴講
(5)ジオ&スカイホール:自然現象と災害の関係を学び、津波発生装置により到達の様子を確認
(6)ハザードVRポート:地震発生時の状況をVR映像で体験
(7)ミッションルーム:再現空間において状況判断に基づく避難行動をシミュレーション
(8)クエスチョンキューブ:災害時の行動に関するクイズ形式の体験学習

令和8年3月5日(木)に県内の10校から12名の生徒の皆さんが参加し、ぼうさいこくたい2026in鳥取の会場となる県立美術館において、第1回目の高校生活動推進委員会を開催しました。
皆さんが思いを持って参加し、ブースの運営や広報に関して多くのアイデアが出されました。

今後、県外において防災に関する研修を実施したり、広報活動等を通じて、ぼうさいこくたいをPRしていく予定です。
