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 体育保健課では、近年、問題となっている学校管理下における事件・事故や各地で起こる地震等の災害・交通事故などの課題に対して、子どもたちが安心して生活ができるよう学校や地域における安全教育や安全管理の充実に取り組んでいます。
  

地震発生を想定した避難訓練及び児童の引き渡し訓練(学校安全総合支援事業における拠点校鳥取市立散岐小学校)

   令和2年7月2日(木)、「学校安全総合支援事業(下記参照)」の拠点校として防災教育の推進に取り組んでいる鳥取市立散岐小学校で、地震発生を想定した避難訓練及び児童の引き渡し訓練が実施されました。
 訓練では、机の下に避難した時に机の脚を手でおさえたり、避難する時に身近なものを活用して頭を守ったりと避難行動時の適切な行動をする児童の姿が見られました。
 また、引き渡し訓練では、保護者の車を誘導する誘導係、来校者の確認をする受付係等、役割分担が明確にされ、スムーズに児童の引き渡しが行われました。

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~「学校安全総合支援事業」とは~
 学校や地域の実態に応じた学校安全推進体制を築くため、県教育委員会がモデル地域を指定し、その地域の市町村教育委員会が中心となって地域全体での学校安全推進体制づくりを行う事業で、令和2年度は鳥取市河原地区がモデル地域(拠点校:散岐小学校)のひとつとして取り組んでいます。

自転車ヘルメット着用高校生モニター(あたままもる隊)任命式

 令和2年6月17日(水)、県立米子高等学校で「自転車ヘルメット着用高校生モニター任命式」が行われました。
 これは高校生の自転車乗車時のヘルメット着用率向上に向け、県が希望者に自転車用ヘルメットを進呈するとともに、意識調査等を実施し、その結果を今後の着用促進方策に活かす事業の一環として行われたものです。
 式には、県内高校生自転車ヘルメットモニター140名のうち、米子高等学校に自転車で通学する1年生116人が参列し、モニターに任命されました。
 本県では、「鳥取県支え愛交通安全条例」(H28.10)において、交通事故のない誰もが安心して暮らせる鳥取県の実現に向けて、自転車利用者は乗車用ヘルメットをかぶるなど安全対策に努めること、また子どもの保護者は乗車用ヘルメットをかぶせるように努めることとされています。
 みなさんも自転車乗車時には乗車用ヘルメットをかぶるなど自転車乗車中の安全対策をお願いします。
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