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展示案内 


タイトル

 

とっとりの藩と城 歴史・自然史・美術工芸【第6期】 

会期・会場

展示資料会期

令和8年3月18日(水)~5月10日(日)

開館時間:午前9時~午後5時 (入館は閉館の30分前まで)

 

休館日

3月23日(月)・3月30日(月)、

4月6日(月)・4月27日(月)

開館時間:午前9時~午後5時

(入館は閉館の30分前まで)

※開館延長はありません。

 

会場

鳥取県立博物館 1階 展示活動室 三ノ蔵

 

画像:池田忠継画像 江戸前期(当館蔵)鳥取池田家初代池田光仲の伯父で岡山藩主池田忠継の肖像

主催

鳥取県立博物館

観覧料

通常展入館料(一般180円・20名様以上の団体は150円)

※大学生以下、70歳以上、学校教育活動での引率者、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等及びその介護者は無料

※前売り券販売はありません。

  

展示資料 令和7年(2025)3月、美術部門が分離独立、倉吉市に鳥取県立美術館として開館し、同年5月、鳥取県立博物館は自然史、歴史、民俗、美術工芸の総合博物館として新たな歩みをはじめることになりました。
 新たなスタートを切る当館では、旧美術展示室を模様替えし、新たに鳥取の歴史・自然を象徴し、当施設が立地する国史跡「鳥取城跡」とその城山である「久松山」を核とした、歴史・自然史・美術工芸の総合的な企画展示「とっとりの藩と城」を開催します。
 展示では、鳥取県の発展の礎となった鳥取藩や鳥取城の歴史や文化、またその背景について、国内屈指の大名家文書である “鳥取藩政資料”や旧藩主池田家ゆかりの大名道具、絵画、やきものなど多彩な美術工芸品を用いてわかりやすく紹介するとともに、久松山の地質や生物相を事例に、鳥取県の自然史についても紹介します。

 

画像:鳥取御城全図 江戸前期(当館蔵) 鳥取城の非常警備のための図 

  

◀展示スケジュール

「とっとりの藩と城」は第2期より通常展示として次の通り展示替えします。

令和7年度 

第1期/5月1日(木)~6月29日(日)
第2期/7月9日(水)~8月31日(日)
第3期/9月10日(水)~11月3日(月・祝)
第4期/11月13日(木)~令和8年1月4日(日)
5期/1月14日(水)~3月8日(日)

 

令和8年度 

第6期 3月18日(水)~5月10日(日)◀今回の展示
第7期 5月20日(水)~7月20日(月・祝)
第8期 7月29日(水)~9月27日(日)
第9期 10月7日(水)~12月6日(日)

 

 

第6期 展示資料について

金皺革包胸取二枚胴(池田仲律(なかのり)所用) (鳥取東照宮蔵)

 (きんしぼかわづつみむねとりにまいどう

 東館8代藩主池田仲律所用の具足

 展示資料

 

赤地宝尽文錦筒守(当館蔵)

(あかじたからづくしもんにしきつつまもり)

 鳥取藩の姫君の婚礼道具のひとつ

 展示資料

 

ヒサマツミドリシジミ(乾燥標本) 

 ヒサマツミドリシジミは、オスの羽が緑色にかがやく美しいチョウで、鳥取県立博物館のうらにある久松山で初めて発見されました

 発見地である山の「久松」を訓読みの「ヒサマツ」に変えて名付けられました 

展示品

 
  

チラシ

チラシ表 チラシ裏面  

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企画展担当

鳥取県立博物館 学芸課 歴史・民俗担当

お問い合わせ

鳥取県立博物館
〒680-0011鳥取県鳥取市東町二丁目124 TEL.0857-26-8042 FAX.0857-26-8041 

(学芸課 歴史・民俗担当 TEL.0857-26-8044)

  

最後に本ページの担当課    鳥取県立博物館
    住所  〒680-0011
                 鳥取市東町二丁目124番地
    電話  0857-26-80420857-26-8042
       ファクシミリ  0857-26-8041
    E-mail  hakubutsukan@pref.tottori.lg.jp

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