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メロン

 ジューシーな果汁とやさしい甘さが口の中に広がります。

メロン 進物用に人気が高いメロンも鳥取が誇る特産物です。
 いち早く5月に出荷が始まるプリンスメロンを始めアムスメロンなど多くの品種が栽培されています。
  

旬の時期

○5月中旬~7月下旬

主な産地

倉吉市、大山町、北栄町他。

品種の紹介

プリンスメロンの写真

プリンスメロン

淡緑色~淡橙色の果肉をした500~800g程度のメロン。
 ミルク(脱脂粉乳)とブドウ糖を散布して樹勢を維持し、農薬に頼らない元気なメロンを育てています。
 倉吉市で栽培され始めて40年以上の歴史を持ち、平成14年からは鳥取県特別栽培農産物の認証を受けて栽培されています。
 関西市場及び鳥取県内市場を中心に取引され、高い評価を受けている。
 古くからあるメロンではあるが、糖度は高く食味も良く値頃感もあり、子供からお年寄りまで根強い人気があります。

アムスメロンの写真

アムスメロン

産地/大山町、北栄町ほか
旬/6月中旬~7月下旬
果汁がたっぷりで甘く、香りと食味が良いことで人気を集めています。
この他にも鳥取県では
・タカミメロン、ペルルメロン(アムスメロンの改良種)
・クレオパトラメロン、エリザベスメロン(果皮が鮮やかな黄色)
・ラブコールメロン、アールスメロン(高級感あるネットメロン)等が栽培されています。