当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.
不具合があった場合、お手数ですがsyokunomiyako@pref.tottori.lg.jpまでお知らせください。


 サーバのメンテナンスのため、9月21日(土) 0時~23日(月)18時の間、とりネットの一部コンテンツがご利用いただけません。詳細は、お知らせをご覧ください。

シジミ

 東郷湖産のヤマトシジミは黒いダイヤと呼ばれ、大粒の希少品

シジミ 東郷湖は日本海の海水が流入する汽水湖で、ヤマトシジミの良好な生育環境です。
 東郷湖では大きく育ったシジミしか漁獲しないため、とてもりっぱで見栄えもよく、市場でも高値で取引されています。
 年間を通して漁獲されますが、旬は夏と冬の2回。
 味噌汁に入れると懐かしいシジミの香りと濃縮された貝の味。
 寒さの厳しい季節には心から温まります。
 夏バテ気味の時にも、一口飲む毎に元気になっていくようです。
 実際にミネラル類を豊富に含んで栄養価も高く、厳寒期と真夏に旬があるという貴重な食材です。

 日本海から流れ込む海水を利用して稚貝の大発生をコントロール

 東郷池には橋津川で日本海とつながっています。橋津川でのシジミの産卵に適した塩分調整を行うことで、大量の稚貝発生を促進しています。

 大型のシジミ生産

 大型のシジミを生産するため、東郷湖漁協では漁獲量の制限、大きさの制限、漁場の制限等を行っています。殻長2cm以上もある大粒のシジミが関西などへ出荷され、高い評価を得ています。
  

食べ方・料理

◆定番の味「みそ汁」
 東郷湖のシジミは大きく、味噌汁の出汁のみならず身まで美味しく食べれます。

◆酒蒸し
 アサリと同じく、シジミも酒蒸しにして酒の肴やパスタソースにできます。大型のシジミだからこそできる料理の逸品です。

◆シジミの砂抜き
 家庭での砂抜きの方法は、水道水と食塩を使います。1リットルの水に約10gの食塩を入れれば、簡単にできます。

旬の時期

○周年

産地

主な産地:湯梨浜町