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サワラ

 今や山陰を代表する顔「サワラ」

サワラ 瀬戸内では春の魚の代名詞として食卓に上るサワラ。
 鳥取県ではこれまであまり漁獲されていませんでしたが、近年は回遊の経路が変わったのか、温暖化の影響で海水温が上昇(この10年間で平均水温が0.5度上昇)したのか、平成12年頃からどんどん漁獲量が増えてきて、いまや鳥取の“顔”として定着しつつあります。
 鳥取県では秋から冬にかけて漁獲され、県内沿岸漁業ではハマチ等と並びトップクラスの水揚量を誇る魚種で、沿岸漁業者の重要な収入源になっています。

 

 選ぶコツは、身のしっかりして硬いもので、目が澄んで、体色(銀色)の光っているもの。鮮度のいいときは透明感のある白身だが、すぐに白濁する。
  

名前の由来・歴史

◆「サワラ」と「サゴシ」
 サゴシは大きさ40~50cmの若魚を示し、60cm以上になるとサワラと呼び名が変わる出世魚です。

食べ方・料理

サワラの刺身◆刺身
 鮮度がよいサワラは、刺身が最適です。
 またサッと表面を焙った「たたき」に地元ネギの薬味を添えると絶品です。

◆鰆のたたき

 サッと皮の表面を焙った「たたき」に地元ネギや大根などの薬味を添えると絶品です。

その他

◆サワラの「歯」は、冬になると抜ける?
 サワラ漁師の間では、冬場(1月~2月)になると歯が抜け落ちると話題になっています。
 このため、この時期になると漁師たちはサワラの「歯を利用する釣り」から「刺網」へ漁獲方法を変てます。(写真:水産試験場利用)

旬の時期

○漁期  9~3月

産地

主な水揚港:境漁港、網代港、鳥取港、赤碕港、御来屋漁港ほか県内各港
  

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