令和元年度 食品表示研修会を開催します(切り替え期限前、最後の研修会です)

 食品表示法が施行され、令和2年3月31日までに新たに定められた食品表示基準(以下「新基準」という。)に基づいた表示を行うことが必要です。令和2年4月1日以降に新基準に基づく表示を行っていない場合は、指導、公表又は罰則の対象となる場合があります。
  ついては、下記のとおり研修会(切り替え期限前、最後の研修会)を開催しますので、新基準への対応ができていない場合は、必要に応じて御出席いただき期限までに新基準への対応を行って頂くようお願いします。
 なお、当所では個別の相談にも応じていますので、御相談される場合はお早めにお願いします。

                記
  日時 : 令和2年2月4日(火)

       (午前の部)午前10時から午後0時30分

       (午後の部)午後1時30分から午後4時

       ※午前、午後は同様の内容です。いずれかにご参加ください。
  会場 :  西部総合事務所 本館2階 講堂(米子市糀町1-160)
主な内容 : 一括表示の作成について、栄養成分表示について
  対象 : 新基準の対応ができていない食品事業者等
  講師 : 株式会社 わきあいあい 代表取締役 立原隆義(たちはらたかよし)氏

  申込 : 添付の申込用紙をファックス頂くか、メールにてお申し込みください。

       チラシ及び申込用紙>>>tirashi.pdf(2020年1月6日 10時51分 更新 767KB)

       メール回答等の記載内容>>>moushikomi.pdf(2020年1月6日 10時51分 更新 91KB)

    <主 催>  鳥取県西部総合事務所

問合せ先

  西部総合事務所 生活環境局 生活安全課
 電話      0859-31-9321
   ファクシミリ  0859-31-9333

 メールアドレス seibuseikatsukankyo@pref.tottori.lg.jp

  

県民のみなさまへ

家庭での食事を原因とする食中毒も発生していますので、次の点に注意して食中毒予防に努めましょう。

~家庭でできる食中毒予防の6つのポイント~

ポイント1  食べ物を買うとき
★生鮮食品は新鮮で適切に管理されているものを、食品は期限表示などを確認してから購入しましょう。
★冷蔵・冷凍などの温度管理が必要な食品の購入は、買い物の最後にし、または保冷パックなどを利用し、購入したらできるだけ早く持ち帰るようにしましょう。

ポイント2  食べ物を保存するとき
★冷蔵や冷凍が必要な食品は、持ち帰ったら、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に いれましょう。
★冷蔵庫、冷凍庫は詰めすぎないように注意しましょう。
★冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に維持しましょう。

ポイント3  調理場の管理
★ごみの管理をきちんと行い、タオルやふきんは清潔なものを準備しまし ょう。
★いつも台所は片づけて、常に広く使えるようにしておきましょう。
★調理器具はよく洗って、乾燥させてから保管しておきましょう。
★包丁やまな板などは、洗った後熱湯をかけるなどして消毒しましょう。

ポイント4  調理するとき
★調理するときは、手をせっけんでよく洗いましょう。
★手指に傷がある場合は、必ず手袋などを使いましょう。
★加熱調理するときは、食品の中心温度が75℃で1分間以上(ノロウイルスの場合、85℃1分間以上)に加熱しましょう。
★調理済み食品を再加熱するときは、温めるではなく、十分に熱を通しましょう。
★調理前、調理後の食品は室温に長く置かないようにしましょう。
★食べる量を考えて調理しましょう。

ポイント5  食事をするとき
★食卓につく前に手をせっけんでよく洗いましょう。
★清潔な手で、清潔な器具を使って清潔な容器に盛り付けましょう。

ポイント6  残った食品の取扱い
★残った食品は清潔な器具、容器を使って保存しましょう。
★残った食品は、温度管理を正しく行い、できるだけ早く食べるようにしましょう。
★期限表示を確認するなど、古くなったら思い切って捨てましょう。

事業者(食品取扱者)のみなさまへ

飲食店営業は、次のような特徴があります。このことをよく認識し、食中毒防止を図るようにしてください。
  1. 旅館、仕出屋、弁当屋では一度に多数の調理を行い、調理から喫食まで時間がかかること。
  2. 調理作業における手作業が多いこと。
  3. 調理する食品の種類が多いこと。

食中毒を防止するための3つのポイント

  • 細菌をつけない(清潔)
  • 細菌を増やさない(迅速)
  • 細菌を殺す(加熱)

が重要です。また、以下のことにも注意してきださい。

身の回りの衛生(手の清潔):手はこの上なく便利なものですが何にでも触れるのでそれだけ不潔になり易いものです。手は病原菌の運搬役であることを知っておいて下さい。

調理場の衛生
(まな板の衛生)
:まな板は細菌の巣にならないように正しく使いましょう。

(ふきんの衛生):布巾が「付菌」にならないよう注意しましょう。

(食品の保存):冷蔵庫、冷凍庫は便利な保存場所ですが、過信にならないよう、機能をしっかりと理解しておきましょう。また、調理後の食品等を保存する場合は、二次汚染をうけないよう、きれいな容器に入れ保管しましょう。

お店にとって大切なお客さまに食中毒がおきないように、注意して調理を行って下さい。

食中毒の予防

異物混入

  

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