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令和元年度 食品表示研修会を開催します

平成27年4月1日に食品表示法が施行され、新たに定められた食品表示基準(以下「新基準」という。)に基づいた表示を行うことが必要です。令和2年3月31日までが経過措置期間とされており、令和2年4月1日以降に新基準に基づく表示を行っていない場合は、指導、公表又は罰則の対象となる場合があります。
  ついては、新基準の対応状況を把握したいと思いますので、ファクシミリ(添付アンケート)またはメールにて必要事項(添付ワードファイル)の回答をお願いします。

 また、下記のとおり研修会を行うこととしましたので、御出席いただき期限までに新基準への対応した表示を行って頂くようお願いします。
 なお、当所では個別の相談にも応じていますので、お早めに御相談いただくようお願いします。

                記

1 初心者向け食品表示研修会(基礎編)
  日時 : 令和元年10月16日(水)

       (午前の部/基礎編)午前10時から午後0時30分

       (午後の部/基礎編+応用編)午後1時30分から午後4時30分
  会場 : 米子食品会館 2階多目的ホール(米子市旗ヶ崎2030)
主な内容 : 一括表示の作成について、栄養成分表示について
  対象 : 新基準の対応ができていない食品事業者
  講師 : 株式会社 わきあいあい 代表取締役 立原隆義(たちはらたかよし)氏

  申込 : 添付アンケートをファックス頂くか、メールにてお申し込みください。

       アンケートおよび研修申込>>>アンケートおよび申し込み)

       メール回答等の記載内容>>>アンケート(ワード))

2 栄養成分表示研修会(応用編)

      日時 : 令和元年9月6日(金)午後1時30分~午後5時まで(一部のみの参加も可能)
      会場 : 西部総合事務所 本館2階講堂(米子市糀町1-160)
主な内容 : 栄養強調表示、栄養機能表示について
      対象 : 食品事業者(栄養成分表示の基本を理解している方)
      講師 : 株式会社 わきあいあい 代表取締役 立原隆義(たちはらたかよし)氏 

    <主 催>  鳥取県西部総合事務所

問合せ先

  西部総合事務所 生活環境局 生活安全課
 電話      0859-31-9321
   ファクシミリ  0859-31-9333

 メールアドレス seibuseikatsukankyo@pref.tottori.lg.jp

  

県民のみなさまへ

家庭での食事を原因とする食中毒も発生していますので、次の点に注意して食中毒予防に努めましょう。

~家庭でできる食中毒予防の6つのポイント~

ポイント1  食べ物を買うとき
★生鮮食品は新鮮で適切に管理されているものを、食品は期限表示などを確認してから購入しましょう。
★冷蔵・冷凍などの温度管理が必要な食品の購入は、買い物の最後にし、または保冷パックなどを利用し、購入したらできるだけ早く持ち帰るようにしましょう。

ポイント2  食べ物を保存するとき
★冷蔵や冷凍が必要な食品は、持ち帰ったら、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に いれましょう。
★冷蔵庫、冷凍庫は詰めすぎないように注意しましょう。
★冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に維持しましょう。

ポイント3  調理場の管理
★ごみの管理をきちんと行い、タオルやふきんは清潔なものを準備しまし ょう。
★いつも台所は片づけて、常に広く使えるようにしておきましょう。
★調理器具はよく洗って、乾燥させてから保管しておきましょう。
★包丁やまな板などは、洗った後熱湯をかけるなどして消毒しましょう。

ポイント4  調理するとき
★調理するときは、手をせっけんでよく洗いましょう。
★手指に傷がある場合は、必ず手袋などを使いましょう。
★加熱調理するときは、食品の中心温度が75℃で1分間以上(ノロウイルスの場合、85℃1分間以上)に加熱しましょう。
★調理済み食品を再加熱するときは、温めるではなく、十分に熱を通しましょう。
★調理前、調理後の食品は室温に長く置かないようにしましょう。
★食べる量を考えて調理しましょう。

ポイント5  食事をするとき
★食卓につく前に手をせっけんでよく洗いましょう。
★清潔な手で、清潔な器具を使って清潔な容器に盛り付けましょう。

ポイント6  残った食品の取扱い
★残った食品は清潔な器具、容器を使って保存しましょう。
★残った食品は、温度管理を正しく行い、できるだけ早く食べるようにしましょう。
★期限表示を確認するなど、古くなったら思い切って捨てましょう。

事業者(食品取扱者)のみなさまへ

飲食店営業は、次のような特徴があります。このことをよく認識し、食中毒防止を図るようにしてください。
  1. 旅館、仕出屋、弁当屋では一度に多数の調理を行い、調理から喫食まで時間がかかること。
  2. 調理作業における手作業が多いこと。
  3. 調理する食品の種類が多いこと。

食中毒を防止するための3つのポイント

  • 細菌をつけない(清潔)
  • 細菌を増やさない(迅速)
  • 細菌を殺す(加熱)

が重要です。また、以下のことにも注意してきださい。

身の回りの衛生(手の清潔):手はこの上なく便利なものですが何にでも触れるのでそれだけ不潔になり易いものです。手は病原菌の運搬役であることを知っておいて下さい。

調理場の衛生
(まな板の衛生)
:まな板は細菌の巣にならないように正しく使いましょう。

(ふきんの衛生):布巾が「付菌」にならないよう注意しましょう。

(食品の保存):冷蔵庫、冷凍庫は便利な保存場所ですが、過信にならないよう、機能をしっかりと理解しておきましょう。また、調理後の食品等を保存する場合は、二次汚染をうけないよう、きれいな容器に入れ保管しましょう。

お店にとって大切なお客さまに食中毒がおきないように、注意して調理を行って下さい。

食中毒の予防

異物混入