防災・危機管理情報


~これからの鳥取県の医療のために~

今後の鳥取県の医療を支えていくためには、鳥取県内で様々な医療を学ぶことができるようにし、特に若手の医師が県内で研修、育成できるような環境を充実させる必要があります。県内で学ぶ若手医師が増えることで、県内の医師不足を緩和していくことにもつながります。
そこで鳥取県では、県内の医療を支える技術及び知見を備え、将来、県内の医療機関において若手医師の指導的立場に立っていただける医師を養成するため、医師免許取得後おおむね5~10年目程度(自治医科大学卒業医師及び鳥取大学医学部特別養成枠卒業医師は、卒後おおむね10~15年目程度)の医師を鳥取県職員として採用し、県外の医療機関において6か月間から2年間の研修を行うものです。研修終了後は、研修期間の2倍に相当する期間を県内の医療機関で勤務し、修得した技術等を振るっていただくとともに、後進の若手医師の指導に当たっていただく「専門研修医師支援事業」を実施しています。

  

鳥取県専門研修医師支援事業の概要

募集内容

(1)鳥取県職員として採用します。

鳥取県医師登録・派遣システムの定員枠を利用し、県職員(知事部局常勤)として採用し、県外医療機関等に研修派遣(6か月間~2年間)を行います。(研修先医療機関への研修派遣勤務期間中は、派遣先の医療機関の身分を併せ持ちます。)

(2)定員は若干名を想定しています。

  • 募集期間を定めて公募し、面接等により選考します。
  • 研修後、鳥取県の医療に貢献しようとする医師(医師免許取得後おおむね5~10年目程度、自治医科大学卒業医師及び鳥取大学医学部特別養成枠卒業医師は、卒後おおむね10~15年目程度であること。なお、自治医科大学卒業医師・鳥取大学医学部特別養成枠卒業医師及び医師確保に係る各種奨学金貸与医師は、指定勤務期間及び奨学金の返還免除要件が完了しているか、各種奨学金の制度上認められた猶予期間の範囲内で研修を実施するものであること。)であれば、出身地、出身大学、応募時の勤務先等は問いません。ただし、臨床医に限ります。
  • 研修を希望する分野、内容、希望する研修先、県内医療への効果などに係る資料を添えて応募いただきます。
  • 研修希望先病院の指導医等の内諾については、各医師において手配してください(研修希望先医療機関との事務的な調整は県が行います)。

(3)研修テーマは、「本県の指定する分野」に限定します。

  • 本県の指定する分野については、募集要項をご確認ください。
  • 詳細な研修内容は、面接時にプレゼンテーションしていただきます。
  • 研修先医療機関は、日本国内に所在するものに限ります。 

(4)研修修了後は、県内医療機関で研修期間の2倍に相当する期間の勤務を求め、修得技術の県内医療への還元、県内の若手医師の指導等に当たっていただくことを求めます。

  • 研修修了後の県内勤務のイメージ(勤務希望場所)については、面接時にプレゼンテーションしていただきます。
  • 研修修了後には県内で勤務することを誓約いただきます。
  • 研修修了後の県内医療機関(勤務先)は限定しません(なお、引き続き「鳥取県医師登録・派遣システム」による派遣を希望する場合の勤務先は、自治体立病院又は公的病院となります)。

(5)研修派遣中の人件費は、基本給(給料等)は鳥取県が、業務に係る各種手当(時間外勤務手当等)は研修先医療機関が支給します。

申請期限

令和8年12月4日(金)必着

※詳細な応募方法、任用条件等は、「募集要項」を確認してください。

募集要項・応募様式

申請書類の送付先・問合せ先

鳥取県福祉保健部健康医療局医療政策課

住所 〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
電話 0857-26-71950857-26-7195
ファクシミリ 0857-21-3048
電子メール ishikakuho@pref.tottori.lg.jp

  

最後に本ページの担当課    鳥取県 福祉保健部 健康医療局 医療政策課
    住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-71730857-26-7173
         ファクシミリ  0857-21-3048
    E-mail  iryouseisaku@pref.tottori.lg.jp

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