防災・危機管理情報


鳥取県内に住所を有する者の子等で、経済的理由により修学が困難な学生を対象に奨学生を募集します。 本育英奨学資金は予約募集のみですので、進学先が決まっていない場合でも、対象期間にお申し込みください。

※この奨学金は、国外大学に通う方を対象とした奨学金です。国内の大学等への進学を希望する方は、「鳥取県育英奨学資金(国内大学等)」をお申込みください。

令和9年度鳥取県育英奨学資金(国内大学等)予約募集のお知らせ

  

1 募集要項・ちらし

 内容  ファイル
1 令和9年度鳥取県育英奨学生(世界へ羽ばたく人材育成奨学金)募集要項 (pdf:1102KB) 
2 ちらし (pdf:665KB)

※募集要項等は、各高等学校等へ配布しております。

2 奨学金の貸与金額、貸与期間及び返還について

※詳細は、「鳥取県育英奨学資金(世界へ羽ばたく人材育成奨学金)」をご覧ください。

 

奨学資金の貸与月額(基本額、国外加算額の合計)

(鳥取県育英奨学資金貸与規則第3条)
基本額(右の金額より選択) 60.000円、90,000円、120,000円
国外加算額(地域により決定) 20,000円、40,000円、80,000円

<国外加算額の例>

区分 貸与月額   主な国・地域
A 20,000円 台湾・インド・フィリピン・ブラジル
B 40,000円 フランス・ドイツ・中国・大韓民国・ハンガリー、・マレーシア
C 80,000円 オランダ・英国・香港・オーストラリア・シンガポール・カナダ・アメリカ合衆国

 

貸与の期間

(鳥取県育英奨学資金貸与規則第4条)

奨学資金の貸与の期間は、奨学資金の貸付を受けることとなった月から大学等の正規の修業年限の修了する月までです。


入学支度金(選択制・返済不要)

海外進学に係る保険料、海外渡航にともなう航空費、査証及び旅券の取得費用、健康診断料、予防接種料、その他海外進学に係る渡航にあたって特に必要と認める経費を入学支度金として支給します。

〇金額:対象経費の1/2、支給額の上限は300,000円

 

奨学金の返還(無利子)

  • 貸与終了後6月を経過した後返還が開始されます
  • 貸与の終了後20年以内(途中辞退、退学等の場合は10年以内)に、 半年賦又は月賦の方法で、口座振替の方法により返還していただきます
  • お申し出により、一部又は全部一括繰上返還も可能です

 

返還の一部免除について(国外加算額相当分)

卒業した日から1年以内に就業を伴う県内居住又は県内就業を開始し、大学を卒業した日から8年を経過するまでの間に県内居住の期間と県内就業の期間が通算して5年以上となったとき、国外加算額相当分の返還を免除します(免除の申請が必要です) 。

※国外加算額相当分以外は、返済が必要です。

※当奨学金は、鳥取県に帰ってくること、鳥取県での就職を義務づけるものではありません。

 

3 奨学金の対象となる学校

  • 学士号が取得できる諸外国(地域)の大学

 

4 申請資格

次の要件をすべて満たしていること。

  1. 鳥取県内に保護者の住所があること
  2. 令和9年度に大学等へ入学を希望する方
  3. 高等学校等第2学年時の学業成績の平均値が4.0以上であること
  4. 世帯の年間所得が鳥取県が定める基準以下であること
  5. 鳥取県から他の奨学資金の貸与又は給付を受ける見込みのないこと
  6. 進学後、県以外の者から、併給不可の奨学金の貸与又は給与を受けていないこと
  7. 留学中の本人に代わり、日本国内で、確実に事務手続き等の連絡を取り、安全確認等を行うことができる連絡人を有する者。なお、国内連絡人は、原則として、以下の全てを満たす者
    1. 日本国内に居住する3親等内の成人した親族(両親、祖父母、叔父・叔母等)、又は親権者が国内連絡人として認めた者
    2. 奨学生からの相談等に適切に対応できる者
    3.   
    4. 奨学生が災害・事故・病気等の不測の事態に遭遇した場合に適切に危機管理対応が行える者
    5. 日本語での事務手続きに対応できる者

 

貸与開始までに満たすべき要件

  1. 貸与期間開始までに留学先大学の入学許可を得ることができる者
    • (日本からの大学入学前に「大学入学準備コース(ファウンデーションコース)」の修了が義務付けられている場合は、そのコースの修了後は大学への入学が許可されていること
    • 大学入学準備コースに入学する場合は、奨学資金の貸付の開始までに大学入学準備コースの入学許可書と、当該コース修了後に大学への入学が許可される旨が記載されている許可書を提出すること
  2. 留学に必要な査証を得ることができる者

 

5 申請の手続き

提出する書類

 提出書類 様式  記入例 
 1 鳥取県大学等奨学資金貸与申請書

(docx:23KB)

(pdf:143KB)

(pdf:230KB)
 2

申請する前の年の市町村長発行の所得証明

  • 申請者本人、高校生以下の就学者、乳幼児を除く世帯全員分
  • 令和7年1月1日から令和7年12月31日の収入・所得状況が記載されたもの
 - - 
 3

誓約書

  • 連帯保証人及び保証人の印鑑登録証明書を添付
  • 氏名は各自自署すること

(docx:18KB)

(pdf:87KB)

(pdf:409KB)

 4

別表第2の特別の事情による控除(特別控除)を受けようとする者は、そのことを証明する資料 (一人親世帯、就学者のいる世帯を除く)

 -  -
 5
  • 国外大学を志す理由等の記入用紙(別紙3)
  • 国外大学に進学したことによる地元(鳥取県)への貢献をテーマとした自己PR用紙(別紙4)

(doc:58KB)

(pdf:282KB)

 

※5について、自分以外の人やAIが作成したり考えたりした文章での応募はできません。必ず応募者本人が、自分の力で作成してください。

 

提出先

 区分  提出先
 1 県内高等学校等在学者  在学している高等学校等へ提出してください 
 2 既に高等学校等を卒業している方 出身の高等学校等へ提出してください
 3

県外高等学校在学者又は

高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者等

 育英奨学室へお問合せください

 

6 募集人数

5人

※募集人員を上回る申請があった場合、所得状況及び学業成績を勘案し、鳥取県育英奨学生選考委員会において選考の上、採用者を決定します。

 

7 申込締切

令和8年9月3日(木)育英奨学室必着

※高等学校等で早めに締切を定めている場合がありますので、詳細は在学する高等学校等(既卒生の場合は出身の高等学校等)にご確認ください。

8 申請後のスケジュール等

  • 令和8年11月下旬(予定)に、申請者本人及び在学している高等学校等へ選考結果を通知します。
  • 採用者については、進学届出書・口座振込書・在学証明書等の提出後、貸与を開始します。 (令和9年春以降貸与開始予定(大学入学後))

 

参考:申請から貸与までのスケジュール

 時期等 内容
各学校等の書類提出期日
令和8年9月3日 育英奨学室への書類提出期日
11月初旬頃 鳥取県育英奨学生選考委員会(面接を行う場合があります)
11月下旬頃 結果通知
令和9年3月頃 決定者への意向確認
4月以降 貸与に必要な書類の提出(在学証明書等)
大学等入学後 貸与開始

 

9 お問合せ先

〒680‐8570 鳥取市東町一丁目271

 鳥取県教育委員会事務局 育英奨学室

  電話:0857‐29‐7145  

  FAX:0857‐26‐8176  

  電子メール:jinkenkyouiku@pref.tottori.lg.jp

  
  鳥取県教育委員会事務局人権教育課
   住所 〒680-8570
   
鳥取市東町一丁目271番地
       電話  0857-26-7534(社会教育担当)
             0857-26-7535(学校教育担当)
       0857-29-7145(育英奨学室)
       FAX  0857-26-8176
       E-mail jinkenkyouiku@pref.tottori.lg.jp

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