受付期間
令和8年1月9日(金)~令和8年1月28日(水)
◎申込みの方法は下記の提出書類等を持参又は郵送すること。
◎郵送の場合、受付期間最終日までに必着すること。
◎持参による場合の受付時間は、土・日曜日及び祝日を除く各日の午前8時30分から
午後5時15分までとし、受付最終日の午後5時15分をもって締め切りとする。
◎提出書類の返却はしない。
試験日時
令和8年2月6日(金)
◎開場時間 午前9時30分
◎試験開始時刻 午前10時
なお、試験開始時刻の10分前までに試験会場で受付をしてください。
試験会場
【作文試験】鳥取県中部総合事務所1号館B棟 入札室(1階)(倉吉市東巌城町2)
【人物試験】鳥取県中部総合事務所1号館B棟 201会議室(2階)(倉吉市東巌城町2)
試験結果発表日
令和8年2月10日(火)(予定)
募集予定
会計年度任用職員(狂犬病予防技術員)
採用予定者数
2名
職務内容
1 狂犬病予防法(昭和25年法律第247号。以下「予防法」という。)に係る次の業務
(1)予防法第6条第2項(予防法第18条第2項において準用する場合を含む。)の規定による犬の捕獲
(2)予防法第6条第9項(予防法第18条第2項において準用する場合を含む。)の規定による犬の処分の補助
(3)収容した犬の飼養保管
(4)その他狂犬病予防に関する事務の補助
2 動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号。以下「愛護法」という。)及び鳥取県動物の愛護及び管理に関する条例(平成13年9月28日条例第48号。以下「愛護条例」という。)に係る次の業務
(1)愛護法第35条第1項(同条第3項において準用する場合を含む。)の規定による犬又は猫の引取り
(2)愛護法第36条第2項の規定による負傷動物等の収容
(3)愛護条例第11条第1項の規定による野犬等の収容
(4)愛護条例第13条第1項本文の規定による犬又は猫の処分
(5)動物の愛護及び管理に関する動物愛護管理員(愛護条例第20条第1項の動物愛護管理員をいう。)の事務の補助
(6)収容した動物の飼養保管
3 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律88号)に関する傷病鳥獣の収容に係る業務の補助。
4 犬管理所施設の管理に係る業務の補助
配属先
中部総合事務所倉吉保健所生活安全課
任用期間
令和8年4月1日から令和9年3月31日(予定)
受験資格
(1)年齢、性別を問いません。
(2)普通自動車第一種運転免許(平成29年3月12日以降に取得した場合は準中型自動車)を有する人。
ただし、過去1年以内に運転免許の取消し又は停止処分を受けた者を除きます。
(3)地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条等の規定により地方公務員となることができない人は受験できません。
- 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
- 鳥取県職員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない人
- 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人
- 地方公務員法附則(平成11年12月8日法律第151号)による経過措置としての準禁治産者
(4)日本国籍を有しない人については、就労に制限のない在留の資格を取得している人又は採用日前日までにこの資格を取得する見込みの人に限り受験できます。また、日本国籍を有しない人は、公権力の行使に該当する業務(許認可事務、補助金等業務 等)には就くことができません。
(5)求める人材
- 犬、猫等の取扱いに関する知識及び技術を有していること。
- 県民等からの犬、猫等の苦情等に対して、適切な対応ができること。
- 業務の遂行に必要な基礎体力を有していること。
- パソコンのワープロソフト(ワード)、表計算ソフト(エクセル)等を使用して、文書作成及びデータ入力程度の操作能力を有している人
試験内容
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試験種目
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配点
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内容
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作文試験
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30点
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動物愛護等に関する作文試験(400字程度 約40分)
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人物試験
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70点
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個別面接による職務に対する姿勢等についての口述試験(質問形式 約10分)
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募集案内等
勤務条件、受験申込手続き、合格者の決定など詳細については、添付の募集案内をご覧下さい。
募集案内 (pdf:262KB)
受験申込書 (doc:53KB)
問合せ先
鳥取県中部総合事務所倉吉保健所生活安全課
〒682-0802 鳥取県倉吉市東巌城町2番地
電話:0858-23-3149 ファクシミリ:0858-23-4803
電子メー ル:kurayoshihoken@pref.tottori.lg.jp