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学校向け防災教育の取り組み事例

久松小学校5年海組(学校向け防災教育・令和元年度Vol.13)

久松小学校にて、5年海組20名を対象に防災教育を実施しました!!

日時:令和元年12月6日(金)13時30分~15時05分
場所:久松小学校 5年生教室
講師:やず・防災つたえ隊(林隊長、大西係長、足立技師)
内容:(1) 身近な川と洪水・水害のはなし(クイズを交え説明)
   (2)土砂災害のはなし(動画を交え説明)
   (3) 災害時の避難行動について(グループワーク)

久松小5年海組防災教育の様子

 今回は、久松小学校の第2弾の防災教育で、近くにある「千代川」、「袋川」を題材に、昔の洪水被害の様子と改修の歴史について話し、水害に見舞われるたびに河川改修が行われ、現在の形になっていることなど興味をもって聞いてもらえました。
 また、クイズや動画を通して、近年の雨の降り方や土砂災害の特徴についてお話ししました。土砂災害の話では、土石流が街を襲う恐ろしさや砂防ダムの効果をわかりやすく学んでもらうため模型実験を行いました。みんなワイワイと興味をもって参加してもらえた様子でした。
 グループワークでは、鳥取市の総合防災マップ(ハザードマップ)を利用し、どのような状況でどのような避難行動をとればよいか、具体的な事例を基に話し合ってもらいました。
 児童は「ここは近くで土砂災害が起こるかも」「ここは3メートル浸水するから危険!」とさまざまな意見が飛び交い、防災マップから情報をしっかり読み取って、真剣に取り組んでいた様子でした。

若桜学園5年生(学校向け防災教育・令和元年度Vol.12)

若桜学園にて、5年生13名を対象に防災教育を実施しました。
日時:令和元年12月5日(木)11時40分~12時30分
場所:若桜学園 5年生教室
講師:やず・防災つたえ隊(林隊長、西平隊員)
内容:『土砂災害』の特徴(動画とクイズ)

   災害から身を守る方法(土砂災害警戒区域と土砂災害警戒情報)
   土砂災害の危険度を確認(タブレットを活用)

若桜学園5年生防災教育の様子

 今回の防災教育では、身近に起こりうる『土砂災害』の危険性や避難のポイントについてお話しました。講座の後半では、タブレットを使って、自分の家の周りで起こりうる土砂災害の危険性を確認しました。土石流やがけ崩れの実際の動画を視聴してもらったり、実際に八頭郡内で起きた土砂災害の画像を見てもらいながら、土砂災害の怖さや特徴について学んでいただきました。なかでも、今年7月の豪雨による若桜町内の被害については、皆さんが真剣な様子で聞き入っていました。
 児童の皆さんは冒頭からとても元気良く挨拶をしてくれたり、全員が手を挙げて質問に答えてくれたりと、積極的に参加してくれる様子に隊員一同感動させられました。
 今回の防災講座で学んだことをぜひ家庭の中でお話ししていただき、いざというときの身を守る行動について、今一度ご家族といっしょに考えていただければと思います。

智頭小学校5年生(学校向け防災教育・令和元年度Vol.11)

智頭小学校にて、5年生を対象に防災教育を実施しました。
日時:令和元年12月4日(水)10時30分~12時15分
場所:5年生1組2組
講師:やず・防災つたえ隊(林隊長、足立隊員、山口隊員)
内容:(1)最近の雨の降り方
   (2)水害や土砂災害の特徴と恐ろしさ(動画を交え説明)
   (3)ハザードマップを活用したグループワーク(身の周りの災害と避難場所)
   (4)防災情報と避難のポイント(クイズを交え説明)

智頭小防災教育の様子

 今回は、智頭小学校の近くを流れている身近な川である「千代川」を題材に川の働きの復習から始め、防災についてお話しました。
講義のはじめに児童に実際の千代川の上流、中流、下流の石を見ていただき、石の大きさ、形が違うことに「本当!丸くなってる!」と興味をもってもらえ、つかみはバッチリの様子でした。
 グループワークでは、ハザードマップを使って自分の住んでいるエリアでどんな災害の危険があるのか、どこに避難するのかを確認しました。
 最後には、安全な避難ルートについて考え、児童からは「このルートは川に近いから危ないよ!」「橋を通るのは危険かな?」と様々な意見が飛び交い、一人一人が危機感を持って真剣に取り組んでもらえた様子でした。

久松小学校5年空組(学校向け防災教育・令和元年度Vol.10)

久松小学校にて、5年生の空組を対象に防災教育を実施しました。
日時:令和元年11月29日(金)13時30分~15時

場所:5年空組の教室
講師:やず・防災つたえ隊(福本特別顧問、林隊長、柿田隊員、山口隊員、神原記録員)
内容:(1)身近な川と洪水・水害のはなし(クイズを交え説明)
   (2)土砂災害のはなし(動画を交え説明)
   (3) 災害時の避難行動について(グループワーク)

久松小5年空組防災教育の様子

 今回は久松小学校の近くにあり、身近な川である「千代川」、「袋川」を題材にし、洪水・水害の話をしました。
 千代川は幾度も水害に見舞われ、その度に河川改修が行われ、現在の形になっていること。袋川はかつて久松小学校前に袋川が流れていましたが、 鳥取城の城下町の繁栄とともに、河川が付け替えられたことなど興味をもって聞いてもらえました。
 また、鳥取市の総合防災マップ(ハザードマップ)を利用し、どのような状況でどのような避難行動をとればよいか、具体的な事例を基にグループワークを行いました。
 この防災教育をきっかけに、家庭内でもあらかじめ避難行動を考え、いざという時に命を守る行動に繋がればと思います。

県立智頭農林高校(学校向け防災教育・令和元年度Vol.9)

鳥取県立智頭農林高等学校にて、生徒約150名を対象に防災教育を実施しました。

日時:令和元年11月14日(木)11時40分~12時
場所:第1体育館
講師:やず・防災つたえ隊(大西副隊長、西平隊員)
内容:(1)土砂災害や水害の特徴
   (2)身の周りの危険箇所と情報収集
   (3)「避難」に関する学習(クイズ形式)

智頭農林高校防災教育の様子

 今回の防災教育は、高校で実施される地震を想定した避難訓練と併せて、地震以外にも身近に起こりうる土砂災害や水害の特徴やその危険性についてお話しました。
 また、講座の後半では、クイズを交えて避難のポイントについて学習しました。
 生徒の皆さんは、寒い中、真剣なまなざしで私たちの話に耳を傾け、積極的に避難行動について考えながらクイズに参加してくれました。

西郷小学校(学校向け防災教育・令和元年度Vol.8)

西郷小学校にて、小学1~6年生の全校児童30名及びその保護者30名程度の方々を対象に防災教育を実施しました!!

日時:令和元年10月28日(月)
場所:西郷小学校
講師:やず・防災つたえ隊(林隊長、柿田隊員)
<<つたえ隊ポイント>>

 (1)近年の豪雨災害とその特徴
 (2)土砂災害の特徴と恐ろしさ~動画や模型実験を使って~
 (3)土砂災害警戒区域等と避難行動~ハザードマップを使って~
 (4)防災クイズでおさらい(全9問)

西郷小防災教育の様子

 今回の防災教育では、近年の雨の降り方、土砂災害の特徴(動画や模型で学ぶ)、土砂災害から身を守るための早めの避難行動(土砂災害警戒区域等を確認して自宅から避難所までの避難方法を考える)について、模型実験やハードマップを駆使してお話しました。最後に、児童と保護者の皆さん全員参加による『防災クイズ(全9問)』を行い、講座のおさらいをしました!
 土石流の模型実験では、3名の児童に実験に参加してもらうなど土石流の威力を肌で実感してもらうとともに、土石流対策の必要性(砂防ダム)を感じてもらいました。(砂防ダムが土石流を防いだ時には、歓声があがった!!)
 ハザードマップを使ったグルーブワークでは、近くの集落ごとに分かれて、自分の家がどこにあるのか、家の周りで起こりうる災害(土石流やがけ崩れなど)や避難場所(西郷小学校)までの避難ルートを確認してもらいました。集落によって、土砂災害警戒区域等(イエローゾーン・レッドゾーン)が多くあるところや、あまりないところもあって、親子で話し合って確認していました。
 防災クイズでは、正解率が高く、「今回の説明をしっかりと聞いて頂けたな」とあらためて感じました。(参加者の中には、『おおっ』『知らなかった』などの感想もありました。)

船岡小学校5年生(学校向け防災教育・令和元年度Vol.7)

八頭町立船岡小学校にて5年生19名を対象に防災教育を実施しました。
日時:令和元年10月21日(月)
場所:船岡小学校5年生教室
講師:やず・防災つたえ隊(林隊長、足立隊員、西平隊員)
内容:(1) 八東川に潜む危険や水害を防ぐ取り組み
   (2) ハザードマップを活用したグループワーク(身の周りの災害と避難場所)
   (3) 避難のポイント(土砂災害警戒情報、氾濫危険水位、非常食や持ち出し品等)

船岡小防災教育の様子

 今回の防災教育では、身近な八東川に潜む水害の危険性や避難のポイントについてお話しました。
 講座の中段では、ハザードマップ(八頭町防災マップ)を使ったグループワークを行い、家の周りで起こりうる災害(水害や土砂災害)や近くの避難場所を確認しました。
 グループワークでは、子ども達がハザードマップを食い入るように確認していたので、自分の住んでいるエリアで起こりうる災害に危機感を持ってもらえたと思います。そして、この防災教育が、先般、関東や長野県、福島県などで甚大な被害をもたらした台風19号のような災害が決して他人事ではなく、ジブンゴトとして捉え、身を守るためにどのように行動すれば良いのかを考えるキッカケになったと思います。

≪ バックグラウンド ≫
 船岡小学校(当時は船岡国民学校)では、昭和19(1944)年、神戸市二葉国民学校(長田区にあった旧神戸市立二葉小学校)の児童が学童疎開していたことがきっかけで、毎年、神戸市長田区の駒ヶ林小学校とフレンドシップ交流を行っています。
 阪神・淡路大震災が発生した際は、親交のあった神戸の方々を心配し、町ぐるみで炊き出しを行ったり、食料品や救援物資を送る等の支援を行ったそうです。
 今回の出前講座では、児童の皆さんが阪神・淡路大震災をはじめとした自然災害について学ぶ一環として、身近な河川に潜む水害について学習を行いました。

美和小学校5年生(学校向け防災教育・令和元年度Vol.6)

美和小学校5年生の児童15名を対象に、第2回目の水害に関する防災教育を実施しました。

 日時:令和元年9月19日(木)10時55分から11時40分まで

 場所:美和小学校
 講師:やず・防災つたえ隊(林隊長、大西副隊長、柿田隊員、山本隊員)
 内容:水害に関する防災教育

 今回の防災教育では、前回の出前講座を踏まえ、児童の皆さんにハザードマップ(鳥取市総合防災マップ)を活用した、避難行動に関するグループワークをメインに実施しました。
 今回の防災教育のメインであるグループワークでは、児童の皆さんに避難するかしないかの判断や避難所までの避難ルートについて、より安全な避難行動や、その判断理由を考えて発表してもらいました。当日の皆さんの活発に意見を出し合う様子から、この防災教育がハザードマップの活用に加え、身を守るための行動をどう判断するのか学ぶキッカケになったと思います。

防災教育の様子

 ★☆★ 実施内容 ★☆★
〇復習と台風、雨に関する知識クイズ
〇ードマップを活用した避難経路の検討(グループワーク)
〇 河川の基準水位と情報配信サイト等の紹介&説明
〇 避難時の持ち出し品や非常食の紹介

美和小学校5年生(学校向け防災教育・令和元年度Vol.5)

美和小学校の児童15名を対象とした水害に関する防災教育を開催しました。

日時:令和元年9月6日(金)9時55分から10時40分まで
場所:美和小学校
講師:やず・防災つたえ隊(林隊長、大西副隊長、柿田隊員、山本隊員)
内容:水害に関する防災教育

 

 今回の水害に関する防災教育では、身近な水害や気象情報に関する学習と併せ、紙芝居を用いた避難行動についてのクイズをメインコーナーとして実施しました。そのクイズでは、みんな積極的に手を挙げて回答してくれました。(正解も連発!)
 また、昨年の7月豪雨を振り返り、「本当はどうするべきだったのだろう?」と考える場面もあり、防災意識の高さを実感しました。
防災教育状況写真
★☆★ 活動内容 ★☆★
〇千代川と水害、その対策の歴史
 →水害の被害が多かった過去の事例や、千代川河口部の付け替え等を説明
〇最近の全国的な水害の特徴
 →昨年の7月豪雨をはじめ、近年増加するゲリラ豪雨などの異常気象と、それに伴う想定を超えた災害の発生状況等を説明
☆紙芝居とクイズを併用し、避難時の注意点を紹介
〇避難判断水位や鳥取市総合防災マップ紹介
 →避難判断水位や、美和小学校周辺の避難情報等について説明

 最後に、「今回学んだことを家族で話し合い、災害に備えてほしい」と締めくくりました。

神戸小学校4~6年生(学校向け防災教育・令和元年度Vol.4)

鳥取市立神戸小学校にて4~6年生13名を対象に防災教育を実施しました。

日時:令和元年6月28日(金)
場所:神戸小学校図書室
講師:やず・防災つたえ隊(林隊長、柿田隊員、西平隊員)
内容:水害・土砂災害の概要、ハザードマップの見方、防災情報の概要、砂見川の災害について

今回は、「神戸小学校付近を流れる砂見川で発生した災害について」、「土砂災害について」、「土砂災害はいつ・どこが危険なのか」などをお話しました。
 防災講座の中では、まず、土砂災害の実際の映像を見ながら、土砂災害のおそろしさを実感していただきました。
 次に、小学校の近くの砂見川が平成29年に被災した事例を紹介し、自分たちの身近にも大雨による災害が起こっていることを知っていただきました。
 そして、災害から身を守るためには「ハザードマップであらかじめ危険な箇所や避難所を確認しておくこと」や「土砂災害警戒情報などの気象情報や自治体から発表される避難情報に留意すること」が重要であることをお伝えしました。
 また、講座の途中では、避難の際に役立つ「非常食」を試食してみたり、土砂災害の模型を動かしながら、内容について理解を深めていただきました。

神戸小高学年防災教育状況

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