12月4日(土)12時~13時は、本庁舎、第2庁舎等の電話・FAXがつながりません。詳細は、お知らせをご覧ください。

 動物の健康及びその安全を保持するとともに、動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止し、狂犬病等の人獣共通感染症からの予防に努めています。

狂犬病は治療法のない人獣共通感染症です

 狂犬病は主に犬から人に感染し、発症すると治療法はなく100%死亡する疾病です。

 世界では毎年、約5万9千人の狂犬病による死者が発生しており、そのうちの約40%が15歳未満の子どもです。

 現在、国内において動物での狂犬病の発生はありませんが、海外では多くの国で家畜や野生動物が感染しており、感染動物が国内に入ってくる場合に備えておく必要性があります。

 犬の飼い主の皆さんは、毎年必ず狂犬病予防注射を飼い犬に接種していただくようお願いします。

*参考情報

 狂犬病 厚生労働省HP

業務の概要

  1. 市町が実施する登録と狂犬病予防注射についての情報提供
  2. 放浪犬の保護・収容、返還(手数料が必要)、犬・ねこの引取り
  3. 不明犬の問い合わせ、犬・ねこの譲渡

飼い犬の登録・狂犬病予防

  1. 飼い犬は、市町での登録が必要です。この登録は一生涯有効ですが、次のような場合は、市町への変更の届出が必要です。
    • 犬が死亡した場合
    • 住所・所在地が変わった場合
    • 飼い主が変わった場合
  2. 生後91日以上の飼い犬は、毎年1回、狂犬病予防注射を受けなければなりません。毎年、4~6月に市町で実施する集合注射会か、動物病院での注射が必要です。詳しくは市町の担当課にお問い合せください。
  3. 鑑札と注射済票は、首輪に付けておきましょう。
  4. 昼夜を問わず、鎖などヒモでつなぐかオリなどの囲いの中で飼い、散歩のときも必ずつないでください。
  5. 犬の飼育表示(犬マーク)の標識は、門柱や玄関の見やすい場所に掲示してください。
  6. 飼い犬が人を咬んだり、事故を起こした場合は、飼い主は直ちに総合事務所へ犬の事故届を提出してください。
  

問合せ先

倉吉保健所 生活安全課

電話:0858-23-3149  Fax:0858-23-4803

  

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