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畜産課

鳥取県の畜産物をイメージする画像(白鵬85の3、百合白清2、大山ルビー、鳥取地どりピヨ)

鳥取県産和牛の保護及び振興に関する条例(仮)へのパブリックコメントについて

 鳥取県は、貴重な遺伝資源である県有種雄牛精液等を保護し、その遺伝資源の活用による和牛振興に取り組むため、条例の制定を検討しています。
 このたび、条例の骨子案を作成しましたので、県民のみなさまのご意見をお寄せください。

条例制定の経緯

 鳥取県は、大正時代より全国に先駆けて和牛の登録制度を確立し、現在の和牛の始祖牛の一つとされる栄光号やそれに続き全国のブランド牛の基となった気高号を輩出する等、我が国における和牛の改良において特別な地位を占めてきた歴史があります。
 その後の長い低迷の時期を経て、生産者、関係団体、行政が一丸となった結果、白鵬85の3号となど優秀な県有種雄牛を造成し、その遺伝資源を活用して、鳥取県は再び全国から注目される和牛産地となりました。一方で、和牛精液等の国外への不正流出等が問題となり、和牛精液等の家畜遺伝資源の保護、適正な管理が求められています。
 このため、県では、鳥取県産和牛の遺伝資源が貴重な知的財産であることに鑑み、その保護及び活用に取り組むと共に、鳥取県産和牛の発展のために条例を制定します。

条例制定の経緯.pdf(271KB)

 

条例案の概要

1 遺伝資源保護のための措置

◆県有種雄牛の遺伝資源を知的財産とし、特に重要で保護する県有種雄牛を告示します。
◆県有種雄牛の精液を利用させる際は、契約を締結する等、遺伝資源の保護措置をとります。
◆県有種雄牛の造成、精液の安定供給、遺伝資源の適正管理に努めます。

2 振興計画および県の施策

◆生産者や関係者の意見を聴いて、鳥取県産和牛の振興計画を定めます。振興計画には、次の事項を定め、それに対する必要な施策を講じます。
(1) 県有種雄牛の遺伝資源の管理に関する事項
(2) 鳥取県産和牛の振興に関する事項
(3) 鳥取県産和牛の改良に関する事項

 

 条例チラシ.pdf(223KB)

 

応募方法

 郵送、ファクシミリ、電子メール、意見箱、意見応募フォームのいずれかの方法でご応募ください。様式は自由です。必要に応じて応募用紙をダウンロードしてください。
 応募用紙:PDF形式(102KB)Word形式(34KB)

(1)郵便

 〒680-8570
 農林水産部農業振興戦略監畜産課(郵便番号のみで届きます)

(2)ファクシミリ

 0857-26-7292

(3)電子メール

 電子メール:chikusan@pref.tottori.lg.jp

(4)意見箱

 県庁県民参画協同課、各総合事務所地域振興局、日野振興センター日野振興局、東部・八頭庁舎及び県立図書館に設置してある意見箱へ投函してください。
 また、市町村役場窓口への提出により応募することもできます。

(5)意見応募フォーム

 こちらをクリックしてください。

 

獣医師の募集について

鳥取県で働く獣医師を募集しています!

自然にあふれた職場で一緒に働きましょう!

【資格】昭和44年4月2日以降に生まれた獣医師免許を有する方(令和元年度)

【受付期間】下記連絡先にお問い合わせください。

【お問い合わせ先】畜産課 衛生防疫対策担当 (0857)26-7286

鳥取県有和牛種雄牛精液にかかる契約関係について

令和2年4月1日から、鳥取県有種雄牛精液等に関する契約制度が始まっています。
特定種畜や、寄託契約を締結した家畜人工授精所については、こちらのリンクをご覧ください。

          

畜産課が目指すもの

 畜産課では、【「食のみやこ鳥取県」を支える畜産物のブランド化、安定供給の推進】を目指し、「和牛産地の確立」、「高品質畜産物の安定生産」、「安心・安全な畜産物の生産」などに関する業務を行っています。

  • 和牛産地の確立
    和牛王国鳥取の復活を目標に鳥取和牛の能力向上、増頭対策を行います。
  • 高品質畜産物の安定生産
    飼料米、飼料稲などの自給飼料の生産・利用の促進対策を行います。
  • 安心・安全な畜産物の生産
    家畜伝染病の予防、早期発見、まん延防止対策や畜産農家の経営安定対策を行います。

鳥取県の種雄牛一覧(畜産試験場ホームページへリンク)
      

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