令和8年度8月は、鳥取市の青翔開智中学校の学生を受け入れ、企画展や総務の業務を体験していただきました。
青翔開智中学校では、2年生対象探究2「企業が抱える課題を解決しよう」というテーマで課題解決型職場体験という取り組みを行っています。
探究2. 課題解決型職場体験
初日のオリエンテーションの様子
1日目の体験・企画展準備
開催中の企画展「妖怪・幻獣づくし」や通常展示室を解説を聞きながら見学した後、普段では入ることのできない収蔵庫で保管等について説明を受けました。
また企画展で配布するクイズの景品、缶バッチづくりをお手伝いいただきました。
2日目の体験・総務に関する業務
受付、展示室での看視業務、ミュージアムショップでの商品の値札貼りなど、総務の仕事を体験していただきました。


インタビュー・活動まとめ

職場体験学習を終えて/博物館より
令和8年度の職場体験学習(キャリア体験活動)として、青翔開智中学校2年生の3人の生徒さんに、博物館の仕事を2日間体験していただきました。
体験初日のオリエンテーションでは、当館の歴史や業務などについて説明し、様々な職種の職員が協力して館の運営をしていることを伝えました。その後2日間にわたり、開催中の企画展「妖怪・幻獣づくし」の運営や、エントランスでの受付員業務などを体験してもらいました。
このたびの体験活動は、探究学習の一環として博物館をフィールドに課題解決にも取り組むもので、2月の解決策の発表に向けて「どの年代のお客さんが多いですか?」「企画展のテーマはどのように決めるのですか?」など、興味をもって積極的に質問されました。
博物館で様々な仕事をした経験が、将来の仕事を決める時の参考になることを期待しています。