防災・危機管理情報


県や市町村では、廃棄物の不法投棄防止対策として、啓発看板及び監視カメラの設置、広報活動等を行っていますが、山林などの人目につきにくい場所にごみを捨てる不法投棄は後を絶ちません。

鳥取県中部地域では、環境月間である毎年6月に、県中部の行政機関で構成する「中部管内不法投棄対策連絡協議会」が主体となって、廃棄物処理事業者で構成される「鳥取県産業資源循環協会 中部支部」並びに地域住民の方々と合同で管内の不法投棄監視パトロールを行っています。

令和8年度は、三朝町内の道路法面を中心に不法投棄監視合同パトロールを実施し、不法投棄物を確認しました。

こうした投棄物は地域の景観を損なうだけでなく、土壌汚染や水質汚濁など、生活環境に悪影響を及ぼすこともあります。また、不法投棄された廃棄物を回収するには、適正処理された場合に比べて何倍もの費用と人手が必要になります。廃棄物は絶対に不法投棄しないでください!

 

実施日:令和8年6月9日(火)
場所:三朝町内(小鹿地区・高勢地区)
確認された廃棄物:買い物かご、脚立、コンパネ等

 

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