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中部総合事務所福祉保健局のホームページ

歯と口腔の健康

歯と口腔の健康

   県民一人ひとりが生涯自分の歯でおいしく食べ、豊かな生活を送ることができるよう、鳥取県歯と口腔の健康づくりとっとりプラン(H30~R5年)の目標達成に向け、歯科保健対策を推進します。

<歯科保健関係の法律、条例>

 ⇒ (国)歯科口腔保健の推進に関する法律(厚生労働省ホームページ)

 ⇒ (鳥取県)鳥取県歯と口腔の健康づくり推進条例(平成25年12月27日施行)

 ⇒      鳥取県歯と口腔の健康づくりとっとりプラン(H30~R5)

 ⇒      鳥取県健康づくり文化創造プラン(第三次:H30~R5)

<歯科保健・医療の関連リンク>

 ・鳥取県福祉保健部 健康医療局 健康政策課

 ・一般社団法人 鳥取県歯科医師会

 ・一般社団法人 鳥取県中部歯科医師会

 ・公益社団法人 日本歯科医師会

目指す方向性

 80歳になっても20歯以上の歯を保ち(8020運動)、生涯自分の歯でおいしく食べる。

  ★乳幼児期および学齢期の虫歯のさらなる減少と学齢期からの歯肉炎予防

  ★歯科健診(検診)受診率向上による歯周病予防の強化と罹患者の減少

  ★乳幼児期から高齢期までの口腔機能の獲得・維持・向上

  ※8020運動とは「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。

  

中部圏域における具体的な取り組み

● 親子の良い歯のコンクール(地区審査)

 前年度に3歳児歯科健康診査を受診した幼児とその父母のうち、市町村から推薦された健康な歯を持つ親子を口腔審査し表彰を行います。

 令和元年度の実施状況は「令和元年度中部圏域親子のよい歯のコンクール」ページをご覧ください。

● デンタルプロフェッショナル派遣事業

 「鳥取県歯と口腔の健康づくり推進条例」に基づき、学齢期のむし歯・歯周病予防に重点的に取り組むモデル校を指定し、取り組んでいます。

 (中部圏域のモデル校)琴浦町立聖郷小学校(H30~R2)、倉吉市立北谷小学校(R1~R2)

  令和元年度の取組状況(PDF 339KB)

● 歯周疾患健診促進パイロット事業

 「鳥取県歯と口腔の健康づくり推進条例」に基づき、成人期の歯周病予防対策の強化のため事業所及び市町と連携し、従業員や住民を対象に生活歯援プログラム(日本歯科医師会ホームページ)や歯科保健指導を実施しています。

 <令和元年度実施結果>

 生活歯援プログラム結果

受信者数    受診勧奨   要実技指導 
79名   34名(43.0%) 67名(84.8%)

 一人あたり歯の本数  

回答数  19本以下 20本以上
76名 11名(14.5%) 65名(85.5%)

  

歯とお口の健康リーフレット

 年代別の歯磨きのポイントやむし歯予防に効果的なフッ化物の利用、歯周病と喫煙、全身の病気との関連等をまとめたリーフレットを作成しました。(ダウンロード可能)

 詳しくは、歯とお口の健康リーフレット のページをご覧ください。

  

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