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畜産 田村達哉

職員メッセージ

基本情報

畜産 田村達哉改良普及員

改良普及員 田村 達哉

中部総合事務所 農林局 東伯農業改良普及所

平成29年度採用

 

現在の業務内容

 改良普及員として畜産農家への技術指導や経営指導等の業務を行っています。具体的には、給与飼料の改善や牛のエサとなる自給飼料の品質調査、簿記指導などを行っています。  
 また和牛女子会(和牛農家経営に従事している女性のサークル)の事務局として、先進農家の視察や、経営についての勉強会を開き、技術向上や情報交換の場を作っています。

 

仕事のやりがい

 農家の方と直接関わり支援していくことで、鳥取県の農業を微力ながらも支えていることが仕事をしていく上でのやりがいだと感じています。
 また、普及所だけでなく試験研究、行政と県の畜産振興に関わる様々な業務につくことも鳥取県職員ならではだと思います。

 

入庁して驚いたこと

 最初は農家の方は厳しい方が多いイメージでしたが、普及所に配属され実際に会ってみると、農家のみなさんはとても優しい方たちだったことです。時には若手の私に仕事をする上での助言してくださったり、逆に農家の方から学ぶことも多いです。

 

県職員を志望した理由

 大学で畜産を専攻していたため、畜産関係の仕事に就きたいと思っていました。そんな中、改良普及員という仕事があることを知り、父の実家が鳥取県で昔から遊びに来ていたこともあり、鳥取で仕事をしたいと思い志望しました。

 

職場の雰囲気

 非常に明るく仕事のしやすい環境だと思います。また畜産だけでなく、野菜、果樹、作物(水稲、大豆)担当の普及員の方がいるので、鳥取県の農業に関する話題が絶えない職場だと思います。

 

その他(仕事で心がけていること、つらかったこと等)

 農家との信頼関係が大切なので、問い合わせ等などがあれば、あいまいなことを言わずに正直に答えることを心がけています。その場でわからないことがあれば、事務所に持ち帰り、調べてから返答するようにしています。

 

県職員を目指す人へのメッセージ

 畜産は専門職ではありますが、普及、行政、試験研究など県の畜産振興に関する様々な業務に就けることが魅力だと思っています。様々なことを経験することで、自分自身のステップアップにつなげることもできます。一緒に鳥取県の畜産を盛り上げていきましょう。

 

ある1日のスケジュール

8:30 勤務開始
10:30 自給飼料生育調査
12:00 昼休憩
13:00 和牛子牛体測調査
16:00 調査結果集計
17:30 退庁
  

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