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鳥取療育園のホームページ
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感覚と玩具・遊びについて

11月27日児童発達支援「きらり」勉強会にて

“感覚と玩具・遊びについて”話しました。

 

‘見たい!聞きたい!触りたい!’といった目的や動機が子どもたちの心や体を動かします。子どもたちの好きな遊びは何だろう?を知る手がかりとして、今回は感覚について考えてみました。

  
感覚の種類
感覚の表
表の説明
  

1. 発達に関わる大切な感覚とは?

私たちが知っている五感に加え、前庭感覚・固有受容覚という2つの感覚があります。その感覚要素が強い遊びをそれぞれ紹介しました。(例; 触覚が関係している運動遊び-布団巻き巻きやトンネルくぐり等)

 マット

2. 子どもたちの好きな感覚で遊ぼう!玩具を選んでみよう!

普段、何気なく遊んでいる遊びや玩具にはいろいろな感覚要素が含まれています。それぞれの感覚や子どもたちが普段している遊びを実際に体感してみたり玩具を感覚別に分けたりして紹介しました。

  

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