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青少年健全育成条例

もうすぐ夏休み。ペアレンタルコントロールで子どもをネット犯罪から守りましょう!!

 スマートフォンやパソコンだけでなくゲーム機や音楽プレーヤー、タブレットなどからでもインターネットに接続できるため、子どもたちが性や暴力、薬物など様々な有害情報へ接触する機会が増大しています。また、SNSの普及による誹謗中傷や個人情報の掲載、流出などによる様々な問題や事件も生じています。
 7月は「青少年の非行・被害防止全国強調月間」。子どもたちが安全、安心にインターネットを利用するために、子どもが利用するインターネット接続機器には、利用時間の制限や、子どもの能力や年齢に応じたフィルタリングを設定しましょう。
 また、夏休み期間中の子どもがネット依存、ゲーム依存などによって生活習慣や学習習慣が乱れることのないよう、ペアレンタルコントロールを行うことが大切です。ぜひ、長期休みの前に子どもと一緒に使用のルールをつくりましょう。

問い合せ先:県庁青少年・家庭課
電話:0857-26-7076 ファクシミリ:0857-26-7863



パンフレット「鳥取県青少年健全育成条例のあらまし」を作成しました

鳥取県青少年健全育成条例の概要をわかりやすく説明したパンフレットです。
必要な部分をコピーして御利用ください。

鳥取県青少年健全育成条例のあらまし
鳥取県青少年健全育成条例のあらまし(表紙から5ページ)(PDFファイル約4MB)
鳥取県青少年健全育成条例のあらまし(6ページから裏表紙)(PDFファイル約4MB)

○表紙:条例の目的・目次
○P1:県民、保護者の皆さまへ
○P2:青少年の健全な成長を阻害する行為の規制
    (1)販売等の自主規制 (2)図書類の陳列場所に係る規制
○P3:(3)有害図書類の指定等
○P4:(4)有害がん具刃物類の指定等 (5)自動販売機等への収納等の自主規制
○P5:(6)安全にインターネットを利用できる環境の整備
○P6:(7)インターネットに接続する機能を有する聞きの販売事業者の義務等
    (8)質受け及び古物買受け等の制限
○P7:青少年に対する不健全な行為の禁止
    (1)みだらな性行為及びわいせつな行為の禁止 (2)場所の提供等の禁止
○P8:(3)入れ墨の禁止 (4)深夜外出の制限等
○P9:(5)深夜営業施設への立入りの禁止等 (6)青少年への勧誘行為の禁止
○P10:立入調査等
    子どもを守るために知っておきましょう!

○裏表紙:附録 子どもの成長に応じたフィルタリング・機能制限を設定しましょう。

鳥取県青少年健全育成条例の改正内容のチラシ(今すぐ始めよう!!ペアレンタルコントロール)について

ペアレンタルコントロールの詳細を「今すぐ始めよう!!ペアレンタルコントロール~インターネットを安全に利用するために~ 」に掲載しています。

○平成26年10月1日施行の鳥取県青少年健全育成条例の改正内容を説明したリーフレット『今すぐ始めよう!!ペアレンタルコントロール』の印刷データを掲載しました。

 研修会の資料として、またゲーム機等販売事業者における購入者への説明および書面交付用に御活用ください。

1、表・裏面(pdf 1055KB)
2、中面(pdf 1108KB)

○インターネットに接続する機能を有するゲーム機等の販売事業者は、当該機器の購入者に対してペアレンタルコントロールの必要性等を説明し書面交付することが義務付けられています。

 この度、子どもにも理解しやすいような内容で記載した書面(チラシ)を作成しましたので、購入者への説明および書面交付用として御活用ください。

説明書面チラシ(pdf 739KB)

※印刷上の注意

 ファイルはA4版4ページ(P1とP3は表面、P2とP4は裏面)となっています。

 印刷のプロパティから、「両面印刷」、「短辺とじ」、「Nアップ(2アップ)」で印刷していただくと、A5版チラシ2枚分を印刷できます。

ペアレンタルコントロールの方法

○年齢にあわせた機能制限の方法(動画) >>> http://www.tottorikenmin-ch.com/contents/parentalcontrols.html

○スマートフォン・ゲーム機の使用制限の設定方法 >>> http://www.pref.tottori.lg.jp/261607.htm

インターネットに関するリンク集

○一般財団法人インターネット協会 >>> http://www.iajapan.org/

○警察庁 >>> http://www.npa.go.jp/cyber/index.html


○内閣府 インターネット利用環境整備
 >>> http://www8.cao.go.jp/youth/kankyou/index.html

○鳥取県教育委員会事務局社会教育課
 >>> http://www.pref.tottori.lg.jp/shakaikyouiku/



鳥取県青少年健全育成条例及び関係法令

○鳥取県青少年健全育成条例関係>>>https://www.pref.tottori.lg.jp/item/922900.htm#itemid922900

○青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律
 >>>http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=420AC1000000079


鳥取県青少年健全育成条例の一部改正について(26年10月17日公布分)

 鳥取県議会平成26年9月定例会において「鳥取県薬物の濫用の防止に関する条例」(以下、「薬物濫用防止条例」という。)の改正が可決されたことに伴い、「鳥取県青少年健全育成条例」(以下、「条例」という。)の一部を改正しました。

 今回の改正は、「薬物濫用防止条例」の定義変更に伴い、麻薬、覚醒剤等と同時に、興奮、幻覚、陶酔等の作用を人の精神に及ぼし、人の健康に被害が生ずるおそれがある物であって、人が摂取し、又は吸入するおそれがあるもの(酒類、たばこ及び医薬品を除く。)を危険薬物としたことから、条例第11号第1項第4号を改正した。(H26年11月17日施行)また、薬事法の名称変更により法律名が「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」に改められたことに伴い、当該法令を引用している条例第12条第3項及び第19号第1項第7号を改正した。(H26年11月25日施行)

改正後の条例全文等は、こちらを御覧ください。

鳥取県青少年健全育成条例の改正について

 鳥取県議会平成26年6月定例会において、「鳥取県青少年健全育成条例」の改正案が可決され、7月8日に公布しました。施行日は10月1日です。
 今回の改正は、インターネットに接続する機能を有するゲーム機や携帯型音楽プレーヤーなどの普及により、青少年が有害情報を閲覧又は視聴する機会が増えたこと等に鑑み、保護者の方々によるペアレンタルコントロール(青少年のインターネットの利用を管理するために保護者が行う措置)を適切に行っていただくことや、インターネットに接続する機能を有する機器を販売する事業者の方々に購入者への説明と書面の交付をしていただくことを定めた内容となっています。

 改正後の条例全文等はこちらを御覧ください。

鳥取県青少年健全育成条例の改正について (25年3月26日公布分)

鳥取県議会平成25年2月定例会において、「鳥取県青少年健全育成条例」の改正案が可決され、3月26日に公布しました。
 今回の改正は、青少年健全育成の立場から、薬物濫用を誘発する図書類の青少年への販売・貸付等を規制するなどの内容です。
 
 条例の改正内容をまとめたパンフレット(PDF:207MB)を作成しました。
 改正後の条例全文等はこちらをご覧下さい。

 なお、県として薬物対策を総合的・積極的に実施するため、同時に「鳥取県薬物の濫用の防止に関する条例」を制定し、3月26日に公布しました。
 「鳥取県薬物の濫用の防止に関する条例」についてはコチラをご覧ください

鳥取県青少年健全育成条例の改正について

 鳥取県議会平成23年2月定例会において、「鳥取県青少年健全育成条例」の改正案が可決され、3月18日に公布されました。施行日は平成23年7月1日です。
 
 条例の改正内容をまとめたパンフレット(PDF:2103KB)を作成しました。
 改正後の条例全文等はこちらをご覧下さい

鳥取県青少年健全育成条例に基づく「有害図書類の団体指定」について

鳥取県では、鳥取県青少年健全育成条例の規定に基づき、ゲームソフトやビデオなどの図書類について、あらかじめ知事が指定した業界の自主規制団体が、青少年の視聴等が適当でないと審査したものを「有害図書類」とする団体指定制度を設けています。
 指定された団体が青少年に見せること等が適当でないと認めた図書類は、鳥取県青少年健全育成条例に基づく有害図書類となり、青少年に対する販売等を規制することとなります。

 詳しくは、こちらのページをご覧ください。

鳥取県青少年健全育成条例に基づく有害がん具刃物類としての「ダガーナイフ」の指定について

平成20年6月8日、東京都秋葉原で発生した連続通り魔事件で使用された「ダガーナイフ」について、青少年への販売等を禁止するため、鳥取県青少年問題協議会の意見を踏まえ、鳥取県青少年健全育成条例に基づく有害がん具刃物類として指定(告示)しました。

1 指定(告示)日

  6月30日(月)

2 指定する有害がん具刃物類

  ダガーナイフ(通称)
  構造:鎬(しのぎ)を中心として左右が対称の両刃の刃体を有するナイフで、刃体の先端部が著しく鋭いもの  

3 指定する理由

(1)ダガーナイフ(通称)の形状、構造及び機能が、

  • 著しく青少年の粗暴性又は残虐性を誘発し、又は助長し、その健全な成長を阻害する
  • 人の生命、身体又は財産に危害を及ぼし、青少年に所持させることがその健全な成長を阻害するおそれがあるため。

(2)上記秋葉原の連続通り魔事件で使用された刃物で、社会的に大きく注目を集めているため、青少年が購入するおそれがあるため。

4 罰則等

  指定により、次のとおりとなります。

  • 何人も、青少年に譲渡、貸し付け等により入手させることを禁止(罰則なし)
  • がん具刃物類の販売等を業とする者は、青少年に販売、貸付等により入手させることを禁止(最高で6月以下の懲役又は50万円以下の罰金)

告示

告示の内容はこちらをご覧ください。
平成20年6月30日付鳥取県公報号外第76号