
【団体の紹介】
鳥取中央育英高校は県中部地区にあり、創立120年の歴史を持つ伝統校としてこれまで30,000人以上の卒業生を社会へ送り出してきました。
ところが近年、生徒数の減少から令和8年度から始まる県高校改革によって他校との再編も想定され、東伯郡から高校がなくなる可能性もあります。生徒数が減少すると学校はもとより地域の活力が低下し、その影響は計り知れません。
地方から大都市圏への人口流出が問題になっているように、鳥取県内でも中部から東・西部地区への生徒流出が顕著となっている状況です。
この課題は行政だけではなく、地域全体で取り組むべきものと捉え「鳥取中央育英高校を応援する会」を設立しました。応援する会は同窓生だけでなく、趣旨に賛同する会員約400名で構成する団体です。「生徒数を増加に反転させたい」、「学校の持続的発展を支援したい」、そんな団体です。どうか応援のほどよろしくお願いします。

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【団体のウェブサイト】


【団体の紹介】
地域の方から、自然発生的に「椿の森」と呼ばれるようになった、個人所有の森。森の存在を知っていた椿愛好家や地域住民は、この森がどうなっていくか、行末を心配していたと聞く。
森林・農地の後継者問題は、全国各地で発生し、様々な悪影響を及ぼすことが懸念される中、わずか5haではあるが所有者やその家族、地域住民ボランティアが一致団結し、森を守っている。このことは、自然環境保全や生物多様性の保全だけではなく、こども達の環境意識を高めることに貢献していると考える。森を守ることは、未来の風景を守ること。そう信じて、活動を続けていく。

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