当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.

木材利用研究室

県産材の利用拡大に関する研究

                 

試験研究
課題名

財源

写真

 研究内容

(1)とっとりの新しいCLTの製造・利用技術の確立(H31~R3)

国・県  CLT 厚板を原材料としたCLTの製造技術を確立する。また、製品の構造性能を明らかにすることで建築での利用方法を提案する。

(2)防火・防炎性を付与したLVL内装材の開発

(H31~R3)

国・県  LVL LVL内装材に適した防火・防炎性を付与するため、薬剤の種類、処理方法等を検討し、製造技術を確立する。
 (3) 住宅内装製品への県内産広葉樹材の活用に関する研究

(H29~R1)

国・県  住宅内装 県内産広葉樹材を内装製品(フローリング、壁板等)として活用するため、材質に対応した加工技術を改良・開発する。
(4) スギ材の効率的な葉枯らし乾燥システム の開発(H29~R1)
国・県  葉枯らし 鳥取県林業試験場が改良・開発した「応力波伝搬時間」の計測技術を応用した葉枯らし乾燥期間の調査及び簡易な計測手法の開発を行う。

(5) 保存処理のCLTの製造技術の確立

(H29~R1)

国(受託)

CLT

CLT(直交集成版)を用いた建築物の耐久性を向上させるため、防腐防蟻薬剤の加圧注入処理によって腐朽やシロアリに対する抵抗力を高めたCLTの製造技術を確立する。
《主な共同研究機関》
(国研)森林総合研究所、東京大学、京都大学、北海道林産試験場、日本CLT協会他