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研究施設

21世紀の森

 鳥取県立「21世紀の森」は、伝統に富み、スカイ・スポーツのメッカとしてよく知られた霊石山(標高334m)の一部を利用して設けられています。鳥取市河原町稲常・片山地内に位置し、区域面積:36.5ヘクタールです。
 ここでは、わかりやすい展示施設や実習施設を整備するとともに、自然観察や体験学習ができる森づくりを行っています。

全景


ようこそ「21世紀の森」へ

木材加工研究棟

鳥取県林業試験場では、県民の皆さんに木材加工研究棟を開放しています。木材加工研究棟は、県産材を活用した大型木造構造建築のモデルとするとともに、新技術・新製品の試作開発のために、県民の皆様が利用できる施設として整備しました。どうぞお気軽にご相談下さい。

木材加工研究棟ご利用の手引き
 

棟上げの様子

木材加工研究棟全景

棟上げの様子

木材加工研究棟全景

建築の概要
規模 木造平屋2棟

構造

わん曲集成材(利用施設)
木製トラス(加工施設)

延床面積

937加工施設560、利用施設356、渡廊下21

使用樹種

県産スギ材

竣工

平成7年11月

導入事業

国産材産地体制整備事業
間伐材等新用途開発促進事業

 


公開実験や講習会も開催しています。

講習会の様子その1

講習会の様子その2

講習会の様子その3