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野鳥からの高病原性鳥インフルエンザウイルス検出状況

 平成29年11月5日に島根県松江市で回収されたコブハクチョウ、11月7日に同じく島根県松江市で回収されたキンクロハジロから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。現在の野鳥からの鳥インフルエンザ検出状況は以下のとおりです。

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/

 養鶏農家の皆様におかれましては、渡り鳥の本格的な渡りのシーズンとなりましたので、本病の蔓延防止を図るため以下の事項の徹底をお願いします。

1 防鳥ネット、ネズミ駆除等の野生動物侵入防止対策や農場出入り口の消毒の
 徹底など、飼養衛生管理基準の遵守について再度点検をよろしくお願いします。

2 毎日家きんの健康確認を行い、異常があった場合は速やかに最寄りの
 家畜保健衛生所へ連絡してください。

 鳥取家畜保健衛生所 電話0857-53-2240
 倉吉家畜保健衛生所 電話0858-26-3341
 西部家畜保健衛生所 電話0859-62-0140

趣味で鳥類(鶏、あひる、七面鳥等)を飼養されている皆様へ

 趣味等で小羽数の鳥類を飼われている場合についても、本病の発生防止のため(上記の養鶏場における対策に準じて)特に次の点に注意してください。

1 エサ箱や水飲み場に野鳥を近づけない。

《例えば》
エサ箱や水飲み場は飼育小屋内に置く。
エサを飼育小屋の外にこぼさない。
飼育小屋の金網などの隙間、破れをふさぐ。
新鮮な水道水を与える。

2 庭や池での放し飼いは自粛し、当分の間、飼育小屋内で飼う。

3 飼育小屋内は専用の靴(長靴など)に履き替える。(長靴は小屋まで持ち運び、使用する前は必ず水洗し、小屋内のみの使用とする。)

4 異常を認めた場合は速やかに最寄りの家畜保健衛生所に通報する。

《異常とは》
・連続して死亡する。
・一度に複数羽が死亡する。
・複数羽が元気食欲がなくうずくまっている。 など 

鳥取家畜保健衛生所 電話0857-53-2240
倉吉家畜保健衛生所 電話0858-26-3341
西部家畜保健衛生所 電話0859-62-0140

5 鶏などの世話をした後は必ず手を洗い、うがいをする。