11月2日(木)、鳥取・島根の両県の若手メンバー8名で構成する「山陰両県若手職員交流・連携プロジェクト」の最終発表会を開催しました。
最終発表会では、両県メンバーがこれまでのプロジェクト活動(オンライン会議や先進地域へのヒアリング等)を踏まえた提案を発表し、それに対し両県副知事からコメントをいただき、意見交換が行われました。

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検討課題
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主な提案内容
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中山間地域における生活交通の維持・確保
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◆提案事業(1) パーソナルモビリティの利用促進助成:シニアカーの購入(レンタル)補助金
・高齢者が自由に移動できるパーソナルモビリティとして、シニアカーの購入(レンタル)費の助成制度を創設。
◆提案事業(2) バス停周辺の環境整備事業:駐輪場の設置
・自宅からバス停へのアクセス性向上のため、バス停周辺の公民館にシニアカーの駐輪場を整備し、パーク&ライドによりバス利用者増加を図る。
◆提案事業(3) 中心地におけるライドシェアリング事業
・バス停から目的地までの移動性を確保するため、地域中心地のバス停にシニアカーを設置しライドシェアを展開。
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