11月28日(金)、鳥取・島根の両県の若手メンバー6名で構成する「山陰両県若手職員交流・連携プロジェクト」の最終発表会を開催しました。
最終発表では、両県メンバーがこれまでのプロジェクト活動(オンライン会議やヒアリング等)を踏まえた提案を発表し、それに対し両県副知事からコメントをいただき、意見交換が行われました。

| 検討課題 |
主な提案内容 |
| 若者や女性に選ばれる山陰の企業を目指して~行政ができる支援とは~ |
◆提案事業 (1) 「SUN-IN-LINK」 ~山陰の企業と人のマッチング支援~
・ AIや婚活マッチングアプリの仕組みも取り入れたアプリ等を開発し、知名度等で選択肢から外されがちな山陰企業と若者のマッチングを促進。
◆提案事業(2) 経営者と若者・女性でつくる「日本一働きやすい」山陰の企業
・SNS等で集めた山陰企業で働く若者・女性の「生の声」を出発点にし、専門家も交えながら経営者がワークショップを通じ意識改革と環境改善を実施することで、「働きやすさ日本一」の山陰を目指す。
◆提案事業(3) ただいま山陰!同窓会×キャリア形成促進支援事業
・地元での就職意識を高めるため、就職前の若者が行う地元就職につながるような企画等を盛り込んだ同窓会に対し奨励金を交付。
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