
中川 保健師 / 福祉保健部 健康医療局 医療・保険課 (令和2年度採用)
現在の担当業務
国民健康保険保険者が実施する被保険者の健康保持・増進、病気の早期発見・早期治療を目的とした保健事業や医療費適正化に向けた取り組みへの支援業務として、関係機関との連携、市町村からの個別相談支援などを主に担当しています。
仕事のやりがい
保健所では現場での業務を通じて、結核や性感染症、コロナ対応等で対象者へ直接的な支援の経験を積みました。本庁では関係機関との調整を通じて、事業の見直しや評価、計画の策定の経験を積んでいます。保健師の仕事は多岐にわたるため、専門性を活かしつつ、直接的、間接的に県民の方々の健康の維持・増進につながる幅広い仕事を経験できることに魅力を感じています。入庁前は看護師として、病気になられた方々の看護をしてきましたが、現在は保健師として病気になる前、また退院後の地域で生活されている県民の皆様の生活に関わりながら、健康の維持・増進に取り組むことに日々やりがいを感じています。
県職員として働くことの魅力
県の保健師は保健所や本庁、精神保健福祉センター、児童相談所など配属先が多岐にわたっていますのでそれぞれの分野で様々な経験ができます。それぞれの配属先での経験は、自身の知見を広げ、保健師としての専門性の向上につながると考えます。職務の研修等も充実しているため、日々専門職としてスキルを磨き続けられるのは魅力だと思います。また、より広域的な視点で地域に関わっていくことができ、多くの関係機関と事業や施策を考え取り組めることも県職員の魅力だと感じています。
県職員を目指す方へのメッセージ
私は現在子育てをしながら働いています。鳥取県では、仕事と子育ての両立支援制度が充実しており、安心して仕事と家庭を両立しながら働くことができています。また子育てのみならず家族の看護や介護など男女ともに生活パターンに合わせて、メリハリのある多様な働き方ができます。 鳥取県職員は自身のスキルを磨きながら、いきいきと働くことができます。鳥取県職員としてみなさんと一緒に働く日を楽しみにしています。