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社会福祉職へのインタビュー

社会福祉

森 児童自立支援専門員 / 子ども家庭部 鳥取県立喜多原学園 指導課 (令和7年度採用)

現在の業務内容

 児童自立支援施設である喜多原学園に配属され、児童が自立し、社会と調和して生活することを支援しています。児童とともに生活しながら、生活支援全般、定期的な面接、季節のイベントや施設外での活動の計画や運営を担当しています。 

 子どもたちが生活する寮での児童監護が主な仕事です。宿直勤務の時には朝から夜まで子供たちと一緒に生活しながら見守りをしています。子どもとの定期面談や、施設内外でのイベントの企画なども担当しています。

 

仕事のやりがいや楽しいこと

 行事など児童がみんなで協力して取り組む姿を見た時に児童の成長を感じてやりがいを感じます。

 児童が抱える悩みや問題に寄り添うためには児童と職員間の連携も重要です。今の職場は職員同士の関係も良好で、上司にも相談がしやすい環境です。職員同士でうまく連携して解決できたときはとても達成感を感じます。

 

県庁を志望した理由

 最初は民間企業の社会福祉士になりたいと思っていました。仕事のことを調べるうちに、県職員は2,3年おきに異動があり様々な業務が経験できることを知り魅力に感じました。

 また、元々児童相談所にも興味があって、児童相談所が県の管轄だったことも決め手のひとつです。子どもと関わるのが好きだったこともあり、今の職場はとても合っていると思います。

 

県職員を目指す方へのメッセージ

 福祉職は、子どもたちを関わることが好きな人には向いていると思います。

 職員もみな温かく優しい人ばかりで、職員同士の意思疎通もしっかりとでき、組織として一体となって子どもたちに向き合うことのできる職場です。

  

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