防災・危機管理情報


土木技師2

土木職員へのインタビュー New!

現在の業務内容

 道路の拡幅や交差点改良、歩道整備、電線共同溝整備、通学路安全対策等の道路改良に関係する調査・計画・設計・監督業務に携わっています。

 事務所の窓口や調整等、とりまとめ役でもあるので、依頼された案件に対して円滑な対応を心掛けています。

土木2仕事の様子

県職員を志望した理由

 入庁前は民間の建設コンサルタント企業で働いていました。前職の経験や資格を生かしながら、計画段階から土木事業に携わりたいと思い県の土木職を志望しました。

 比較的規模の大きな公共事業に計画から維持管理にわたって携わることができ、様々な職務経験を積めるのも県職員の魅力のひとつです。

 もう一つ大きなきっかけとして、結婚を機にワークライフバランスを整えたいと思ったこともあります。第2子が生まれた際には職場全体にフォローしてもらい、2カ月の育休を取得しました。現在も子育てのため時差出勤を利用しています。

土木2仕事の様子2

仕事のやりがい

 事業が完了した際は住民生活の改善に微力ながら寄与したという自負が生まれます。

 また、概ね2~3年で異動があるため、経験のないことに挑戦でき、常に新たな学び・知見が得られるのも刺激があり楽しいところです。

土木2

県職員を目指す方へのメッセージ

 職位(役職)や福利厚生も改善しつつあり、転職者も多く、新卒入庁者と同等に昇格できるのでぜひ気軽に受験してみてください。

 

  

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