防災・危機管理情報


副業経験者

副業経験者へのインタビュー

副業の内容

 高校陸上部の外部指導者として高校生の指導を行っています。基本的には週1回、週休日に3時間程度行っていますが、公務に支障がでない範囲で年次有給休暇やフレックスタイム制度を活用しながら平日に活動することもあります。また、業務が忙しい時期は副業の頻度を減らすようにしています。

 トレーニング指導

 

副業をはじめたきっかけ

国スポ大会

 自らが競技を継続している中で、高校の顧問の先生から依頼されたことがきっかけではじめました。自分が練習をすることに合わせて指導を行い、コロナ禍等の都合がつきにくい時期は活動を休むこともありました。現在では、練習メニューの作成や遠征への帯同も行っています。

 副業をはじめるにあたっては、まず周りの職員に相談し、その後、所属長の許可をもらうという流れでした。はじめるにあたっての手続きも特に煩雑ではなく、スムーズに進んだと思います。

 

副業が公務に与えている良い影響

 私の副業は趣味の延長でもあり、指導している選手の成長が私生活での楽しみにもなっています。公務だけでは単調な生活になってしまうので、私生活の活力があることでメリハリが出ていると思います。また、学校施設や公共施設で活動をしているため、関連する事業への理解が深まるなど公務への良い影響も出ています。

指導の様子

県職員を目指す方へのメッセージ

顔写真

 仕事と趣味などの自分のやりたいことは必ずしも一致するわけではなく、社会人としての仕事だけではないワークライフバランスを考えている人も多くいると思います。

 私は、中学、高校、大学と陸上競技を続け、大学院では競技に関する研究をしてきました。就職の時も自らの競技の継続も目指していました。

 競技者として、社会人として、働きながら競技を続けていくうえで、公務員という選択肢は結果として自分にはとても合っていたと感じています。鳥取県庁では、競技の継続はもちろんのこと、これまで培ってきた知識を副業を通じて発揮することができ、充実した社会人生活を送ることができます。

  

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