
近年、ドローンは、買い物弱者や労働力不足等、年々深刻化している地域の社会課題に対応する新たなモビリティ・ツールとして、多様な場面での活用が期待されています。
ドローンの長距離・目視外飛行(レベル3以上の飛行)を行うためには、電波や障害物の確認、飛行ルートにかかる施設管理者等との事前調整、緊急着陸地点の確保等、目的に応じた申請と様々な下準備を行うことが必要であり、近年ではこれらのコストを削減するため、ドローン航路の構築が模索されています。 また、狭小空間や危険な環境での活用等、新たなドローンサービスも開発されていますが、県内においてドローンの活用事例が少ないことから、民間事業者、自治体等において知見を深めていく必要があります。
本セミナーは、今後のドローンの活用に関する最新動向や先進的な活用例を紹介することで、県内事業者、関係機関の方にドローンの可能性・将来性を確認していただき、今後の鳥取県におけるさらなる産業活用等を考える機会としていただくことを目的として開催するものです。
○チラシ>>ダウンロード (pdf:1273KB)
〇開催概要
(1)日時 令和8年5月22日(金)午後1時から午後4時30分まで
(2)場所 鳥取県庁第2 庁舎4F 第22 会議室(鳥取市東町一丁目271番地)
(3)プログラム(予定)
【第一部】
〇特別講演その1(午後1時5分から午後1時35分)
「ドローンの地上リスク評価から見える国内のドローン航路の構築状況と求められる機体について」
Intent Exchange株式会社 COO 西村 祥治 氏
〇特別講演その1(午後1時35分から午後2時5分)
「目視外・長距離飛行を行う際の準備と申請における要点」
株式会社ドローンオペレーション 代表取締役社長 出口 弘汰 氏
〇令和7年度県実証報告(午後2時5分から午後2時35分)
「鉄道及び自動車専用道路上空飛行等に関する実証報告」 株式会社GEOソリューションズ
【第二部】
〇令和7年度ドローン社会実装モデル創出支援補助金活用事業者報告(午後2時45分から午後3時15分)
「閉鎖・水中空間に特化した鳥取型スマートインフラ点検モデル」
鳥取版ドローンディープスコープ 小田 斉 氏
「AIとDualドローン(空撮ドローン&水中ドローン)を用いた沿岸域マッピングとスマートフォンアプリでの沿岸域健全度情報提供事業」
株式会社鳥取クリエイティブ研究所 代表取締役 松原 雄平 氏
【第三部】
〇県内ドローン関係事業者等のPR(午後3時20分から午後3時50分)
※自社のドローン事業について紹介される参加者を募集中です。募集要領はコチラ
〇名刺交換会(午後3時50分から午後4時20分)
〇ドローン関連補助金案内
(4)定員 80名
○参加申込方法
次のいずれかの方法により、お申し込みください。
1.電子申請システム
以下のフォームに進み、お申し込みください。
申込フォームはコチラ
2.Eメール
チラシ裏面にある参加申込書の各項目をメール本文にご記入のうえ、以下のメールアドレスに送付してください。
【商工政策課メールアドレス】 shoukou-seisaku@pref.tottori.lg.jp
3.FAX
ちらし裏面にある参加申込書をご記入のうえ、以下のFAX番号に送付してください。
【商工政策課FAX番号】 0857-26-8117