医療機関の適正受診にご協力をお願いします!

 

 県内の各医療機関では、急な病気やケガに素早く対応できる救急医療体制づくりを進めていますが、その機能を十分に発揮するためには県民の皆様のご協力が不可欠です。

 救急医療を必要とする人が安心して医療を受けられるようにするため、県民の皆様におかれましては、以下のことについて、ご留意いただき、医療機関の適正受診にご協力をお願いします。

 (特に冬の季節は脳卒中や心筋梗塞など、救急患者が増加する時期となりますので、より一層のご協力をお願いします。)

 また、相談料無料の「とっとりおとな子ども救急ダイヤル」の運用も行っていますので、こちらもぜひご活用ください。

 

  

医療機関の適正受診に向けたお願い

その1 「かかりつけ医」を持ちましょう。

 「かかりつけ医」とは、健康に関することを相談でき、必要なときは専門の医療機関を紹介してくれる身近な医師のことです。

 かかりつけ医は、これまでの病歴や健康状態を把握しているので、きめ細やかな診療を受けられます。

 かかりつけ医は、できるだけ、自宅から近いところに持ちましょう。

 

その2 通常の診療時間内に受診しましょう。

 夜間や休日の救急外来は、あくまでも緊急事態に備えるためのものです。

 急を要さない場合は、スタッフや検査態勢が整っている通常の診療時間内に受診したほうが、検査や投薬をスムーズに受けられます。

 

その3 症状に応じた利用を心がけましょう。

 体調が悪いときは、まずは、かかりつけ医に相談しましょう。

 夜間や休日で相談ができず、比較的症状が軽い場合は、休日夜間急患診療所を利用しましょう。

 

「とっとり医療情報ネット」について

 鳥取県内の医療機関や休日夜間急患診療所等の情報を確認できる、「とっとり医療情報ネット」を運用しています。

 急な病気やケガで医療機関の受診が必要なときはご利用ください。

 >>とっとり医療情報ネット

 

「とっとりおとな救急ダイヤル(#7119)」について

 大人(概ね15歳以上)の方が、休日や夜間に急なケガや病気をしたとき、救急車を呼んだが方がいいか、今すぐに病院に行った方がいいかなど、判断に迷う場合は、「とっとりおとな救急ダイヤル」をご利用ください。

 

「とっとり子ども救急ダイヤル(#8000)」について

 お子さんが、休日や夜間に急なケガや病気をしたとき、救急車を呼んだが方がいいか、今すぐに病院に行った方がいいかなど、判断に迷う場合は、「とっとり子ども救急ダイヤル」をご利用ください。

 

新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合の相談先

 新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状(発熱や咳など)が出た場合は、まずは、かかりつけ医に相談してください。

 かかりつけ医がいない場合は「受診相談センター」にご連絡ください。お近くの医療機関や受診の方法などを案内します。

 詳しくは新型コロナウイルス感染症特設サイトをご覧ください。

 

  

最後に本ページの担当課    鳥取県 福祉保健部 健康医療局 医療政策課
    住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-71730857-26-7173
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