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 ここでは様式上の各項目について解説します。
 各工程表の内容は、各所属により記載されたものです。

 なお、平成24年度から、各所属が行う『政策内容』ごとに工程表を作成することとしました。このため、所属によっては複数の工程表を作成しています。
  

基本的事項

組織目標

 将来ビジョンの「目指す姿」や各種長期計画等を踏まえて、組織として目指す姿又は長期的な目標を設定しています。

1 政策内容と目標

(1)政策内容

 組織目標を踏まえて、各所属の主要な事業を政策内容として設定しています。

■SDGsのゴール

 SDGsの視点を反映した取組を推進するため、関連する「SDGsのゴール」を選択しています。

【参考】SDGs(エスディージーズ)︓Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)
2015 年9 月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030 アジェンダ」に記載された、
持続可能な世界を実現するための17 のゴール・169 のターゲットから構成される2030 年を年限とした
国際目標。

(2)今年度の目標

 「政策内容」にかかる今年度の目標を記載します。

測定指標

目標の達成度を測定する指標を設定します。

指標名
  • 施策の達成度を評価しやすいものとするよう施策の成果を表すものをベンチマーク(指標)として設定しています。
指標の選定理由及び目標値の設定根拠
  • 上記の指標を選定した理由及び根拠となる計画等を記載します。(該当するものがある場合のみ)
指標の分類

成果指標・・・達成度を測定評価する指標
活動指標・・・活動量の指標
※『成果指標』の例:Co2削減率 / 『活動指標』の例:講座の開催回数

目標を実現するための主要事業

当初予算で計上された事業の場合は、費用対効果の指標となるよう、予算事業にあっては年度当初のトータルコスト予算額を記載しています。
※事業費が特定できない事業の予算額は空欄になっています。

2 評価

実施状況

 達成度の評価は、PDCAサイクルのC(チェック)に該当します。評価については次のとおりです。
  • 次年度の予算要求前(中間評価)と年度末(最終評価)にそれぞれ自己評価を行い、評価結果をその都度公表します。

課題と解決策

 業務改善は、PDCAサイクルのA(アクション)に該当します。中間評価の結果をもとに事業内容の見直しや次年度の予算編成作業を行い、また、年度末の最終評価の結果については次年度の工程表に反映させます。

  

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