不育症検査費助成金

鳥取県では、不育症の方の経済的負担軽減を図るため、不育症検査費用の助成を行っています。

*不育症…妊娠はするものの、流産や死産を2回以上繰り返す場合を指します。

令和3年度 助成金チラシ(PDF版)

  

対象者

次の要件のすべてに該当する方 (女性)

1.2回以上の流産または死産の既往がある方

2.申請時点において鳥取県内に住所を有すること

3.助成金の申請を行う不育症検査について、他の自治体からの助成を受けたことがないこと

4.不育症検査結果個票(様式第3号)の情報を国へ提出することに同意すること

対象となる検査

 先進医療として厚生労働省が告示した不育症検査

 (※現在、「流産検体を用いた染色体検査」が該当)

ただし、先進医療の実施機関として承認されている保健医療機関で行った検査であり、かつ保険適用されている不育症に関する治療・検査を保険診療として実施している医療機関で当該検査を実施した場合に限ります。

 先進医療実施機関 (厚生労働省ホームページへリンク)

 ※厚生労働省のホームページは月に1回の更新となりますので、時点情報とは異なります。ホームページ上で該当医療機関であることを確認できない場合、医療機関へ直接ご確認いただきますようお願いいたします。

助成金の額

   1回あたりの不育症検査に係る自己負担額全額又は5万円のいずれか低い額

申請先・お問い合わせ

倉吉市、東伯郡にお住まいの方

‣中部総合事務所倉吉保健所 健康支援総務課 健康長寿担当 

 倉吉市東巌城町2     電話:0858-23-3143

 

米子市、境港市、西伯郡、日野郡にお住まいの方

‣西部総合事務所米子保健所 健康支援総務課 健康長寿担当

 米子市東福原1-1-45 電話:0859-31-9319

鳥取市、岩美郡、八頭郡にお住まいの方
‣鳥取市保健所 健康・子育て推進課 子育て支援係
 鳥取市富安2丁目138-4(駅南庁舎1階)    電話:0857-30-8584

申請から交付までの流れ

1 申請方法

助成を受けようとする方は、以下の書類を、各保健所(「申請・問い合わせ先」参照)へご提出ください。

(郵送又は夫等家族による代理提出も可。)

※鳥取市、岩美郡、八頭郡にお住まいの方の申請先は、鳥取市保健所となります。

 申請にあたっては下記様式を使用せず、まずは鳥取市保健所健康・子育て推進課へご連絡ください。

提出書類 備考
鳥取県不育症検査費助成金交付申請書兼実績報告書(様式第1号) 申請者(対象者)が記載
※原則、申請者と助成金振込先口座の名義人は同一にしてください。同一でない場合は、委任状が必要です。詳しくはお問い合わせください。
鳥取県不育症検査費助成事業に係る証明書(様式第2号) 受診した医療機関に記載を依頼してください。
 不育症検査結果個票(様式第3号)  受診した医療機関に記載を依頼してください。
検査費助成経費に係る領収書及び診療明細書(写) 受診した医療機関が発行(原本をコピーしてください)
※受診証明書に領収年月日と合計金額が記入されているので、提出漏れがないよう御確認ください。
申請者の住民票 市役所・町村役場が発行(発行から3ヶ月以内のもの)
※個人番号(マイナンバー)の記載がないもの

2 申請期間

助成金は原則として検査をされた年度内(4月1日から翌年3月31日)までに申請をしてください。

ただし、例外的に2月1日から3月31日までの間に検査が終了した場合については、翌年度の5月31日まで申請することができます。

※申請期限を過ぎたものについては受付できませんので、検査終了後、お早めの申請をお願いします。

3 助成の交付決定・助成金の交付

申請書等の書類を審査の結果、適当と認める場合は交付の決定をし、助成金の交付をします。

  

Copyright(C) 2006~ 鳥取県(Tottori Prefectural Government) All Rights Reserved. 法人番号 7000020310000